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書誌情報サマリ

書名

あのとき死なずにすんだ理由 あの日、あのとき、あの場所で感じた理解不能な恐怖

著者名 平山夢明/監修 黒木あるじ/著 雨宮淳司/著
出版者 二見書房
出版年月 2024.7
請求記号 F8/00192/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832393447一般和書一般開架 在庫 

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請求記号 F8/00192/
書名 あのとき死なずにすんだ理由 あの日、あのとき、あの場所で感じた理解不能な恐怖
著者名 平山夢明/監修   黒木あるじ/著   雨宮淳司/著
出版者 二見書房
出版年月 2024.7
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-576-24061-9
分類 91368
一般件名 小説(日本)-小説集
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:死の絵死の画 鈴木呂亜著. 路上の女と泉下の女 岩井志麻子著. 地獄のドリンクバー 探偵小沢著. 隣は何をする人ぞ 黒木あるじ著. 切符のようなもの 春日武彦著. 象さんとミライちゃん 雨宮淳司著. 二軍のムームーおばさん ヤキソバChang著. タクシー怪談 市川夕太郎著. ジャスト・ワン・モア・ラード ギンティ小林著. 日本一飄々とした冒険作家・高野秀行と日本一陽気なホラー作家・平山夢明が「恐怖」を感じるとき 高野秀行 平山夢明述. イヌヒロイネコセマイ 平山夢明著
内容紹介 「何かがおかしい…」 違和感のその先にあったのは! 岩井志麻子、春日武彦、探偵小沢、雨宮淳司など11人の作家が綴る極上のサイコホラーオムニバス。高野秀行と平山夢明の対談も収録する。
タイトルコード 1002410023682

要旨 昭和二年、大阪毎日新聞社、東京日日新聞社共同企画、鉄道省後援のもとに発表された「日本八景」の選定。大震災からの復興、昭和への改元、金融恐慌と、不安のただなかにあった人々は、この企画に驚喜した。国民投票をもとに、著名文化人により選考、決定され、幸田露伴、田山花袋、北原白秋、高浜虚子ら、当代随一の文士たちが競作する「日本八景」紀行。
目次 華厳滝(幸田露伴)
上高地(吉田絃二郎)
狩勝峠(河東碧梧桐)
室戸岬(田山花袋)
木曽川(北原白秋)
別府温泉(高浜虚子)
雲仙岳(菊池幽芳)
十和田湖(泉鏡花)
著者情報 幸田 露伴
 1867‐1947年(慶応3‐昭和22)。作家。幕臣を父として東京下谷で生まれ、漢学を修める。明治20年、電信技手の官職を捨てて文学の道に入り、翌年に発表した『風流仏』で文壇に登場した。『五重塔』など、東洋的な観念を主題とした作品を発表し、尾崎紅葉と並び「紅露時代」を築いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉田 絃二郎
 1886‐1956年(明治19‐昭和31)。作家、随筆家。佐賀県生まれ。大正3年に発表した小説『磯ごよみ』で好評を得た。その後も、「早稲田文学」「ホトトギス」に創作や感想を発表し、大正6年の『島の秋』を出世作として多作をきわめ、クリスチャンとしての宗教的、思索的、人道主義的な作風で、青年子女に広く受け入れられた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
河東 碧梧桐
 1873‐1937年(明治6‐昭和12)。俳人。愛媛県松山市生まれ。正岡子規に師事し、子規の俳句革新運動に参加して頭角をあらわす。明治30年に創刊された句誌「ほとゝぎす」に参加。子規の没後、同郷の高浜虚子と作風をめぐって対立し、写実派、現世派、進歩派、技巧派的態度を明らかにした。明治39年より44年にかけて、新傾向俳句の宣伝のために二度の全国行脚を行った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田山 花袋
 1871‐1930年(明治4‐昭和5)。作家、詩人。群馬県生まれ。父は館林藩士。一時、京橋南伝馬町の書店有隣堂の丁稚となった。江見水蔭門下に入り博文館に入社したが、しだいに硯友社系の作風からはなれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北原 白秋
 1885‐1942年(明治18‐昭和17)。詩人、歌人。福岡県柳川市生まれ。新詩社に拠り、詩・短歌を発表。木下杢太郎、吉井勇、森田恒友、山本鼎らと結成した“パンの会”および創刊に参加した「スバル」は、耽美派文学の拠点となった。歌誌「多磨」を主宰したほか、童謡・民謡にも筆をふるった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高浜 虚子
 1874‐1959年(明治7‐昭和34)。俳人。愛媛県松山市生まれ。友人河東碧梧を介して正岡子規に師事する。明治31年、子規のすすめで句誌“ほととぎす”を引き継ぎ、短歌、散文を加えた俳句文芸誌とし、松山から東京へと移して主宰する。子規没後、河東碧梧が推し進める新傾向に対し、伝統的な俳句を志向し、「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
菊池 幽芳
 1870‐1947年(明治3‐昭和22)。作家、新聞記者。茨城県水戸生まれ。明治24年、大阪毎日新聞の記者となる。明治25年、翻案小説「光子の秘密」で新聞小説家として登場し、明治32〜33年、203回におよんだ連載小説「己が罪」は、新聞小説の新生面を開いたとして好評を博した。大阪毎日新聞では、社会部長を経て編集副主幹、取締役、相談役となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
泉 鏡花
 1873‐1939年(明治5‐昭和14年)。作家。金沢市生まれ。北陸英和学校に学ぶ。作家を志して上京。尾崎紅葉に師事し制作活動を始め、「高野聖」などで人気作家となった。のち自然主義文学の興隆をうけて文壇的には不遇となったが、一部の読者から強力な支持を受けつづけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 死の絵/死の画   5-30
鈴木呂亜/著
2 路上の女と泉下の女   31-52
岩井志麻子/著
3 地獄のドリンクバー   53-74
探偵小沢/著
4 隣は何をする人ぞ   ある怪談作家の隣人録   75-102
黒木あるじ/著
5 切符のようなもの   103-122
春日武彦/著
6 象さんとミライちゃん   123-146
雨宮淳司/著
7 二軍のムームーおばさん   147-158
ヤキソバChang/著
8 タクシー怪談   159-174
市川夕太郎/著
9 ジャスト・ワン・モア・ラード   175-218
ギンティ小林/著
10 日本一飄々とした冒険作家・高野秀行と日本一陽気なホラー作家・平山夢明が「恐怖」を感じるとき   対談   219-262
高野秀行/述 平山夢明/述
11 イヌヒロイネコセマイ   263-285
平山夢明/著
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