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書誌情報サマリ

書名

随筆寄席 3  放談千夜

著者名 辰野隆/[ほか]著
出版者 春歩堂
出版年月 1960.7
請求記号 S091/00888/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20100313636版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 S091/00888/3
書名 随筆寄席 3  放談千夜
著者名 辰野隆/[ほか]著
出版者 春歩堂
出版年月 1960.7
ページ数 280p
大きさ 18cm
分類 049
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1009940002229

要旨 ハイテク機の導入により、航空事故原因は機材の不具合や規程類の不備より、人的要素、“ヒューマンファクター”が60〜80%に達していることが判明した。このようなことから、運航乗務員に対するCRMというリソースマネジメントの教育・訓練が導入されているが、同時にパイロット個人の危機管理意識や取り組みが必要であることは言うまでもない。本書は、数多の危機と対峙しながらも安全運航をまっとうし、“グレート・キャプテン”とよばれた元機長による危機管理の鉄則や実践について余すところなく著されたものである。
目次 序章 機長の役割、機長の責任
第1章 航空界における「安全」について考える
第2章 リスクマネジメント
第3章 安全文化と4本の柱
第4章 ヒューマンエラー対策
第5章 航空界のプロとしての意識
第6章 危機管理の原理原則10か条
第7章 機長の危機管理とキャプテンシップ
第8章 今後の課題としての中長期的なパイロット不足
終章 パイロットを目指す若人へ


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