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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
417/00558/ |
| 書名 |
量子ウォークの新展開 数理構造の深化と応用 |
| 著者名 |
今野紀雄/共編著
井手勇介/共編著
|
| 出版者 |
培風館
|
| 出版年月 |
2019.8 |
| ページ数 |
7,321p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-563-01162-8 |
| 分類 |
4171
|
| 一般件名 |
確率論
確率過程
量子力学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
多面的な量子ウォークの数理の新展開をよりよく理解できるよう、従来の数学との関連を意識しつつ、代数的側面、幾何的側面、解析的側面、確率論的側面から解説。物理学、工学、情報科学への応用についても説明する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:章末 |
| タイトルコード |
1001910054070 |
| 目次 |
第1部 代数的側面(量子ウォークとグラフゼータ函数―「今野‐佐藤の定理」からの眺望 四元数量子ウォーク) 第2部 幾何的側面(ベキ乗公式と漸近解析 グローバーウォークの固有値とグラフのフロー) 第3部 解析的側面(量子ウォークのスペクトル・散乱理論 量子ウォークのユニタリ同値類 ほか) 第4部 確率論的側面(量子ウォークと力学系 解析的で一様なZ上量子ウォーク:定義・構造定理・極限定理 ほか) 第5部 応用的側面(量子ウォーク同位体分離 量子計算シミュレーションに向けて:光学と量子ウォーク ほか) |
内容細目表:
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