蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
歴史を未来につなぐ 「3・11からの歴史学」の射程
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| 著者名 |
歴史学研究会/編
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| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2019.5 |
| 請求記号 |
3693/01428/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237708680 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01428/ |
| 書名 |
歴史を未来につなぐ 「3・11からの歴史学」の射程 |
| 著者名 |
歴史学研究会/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
15,332,2p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-023075-9 |
| 分類 |
36931
|
| 一般件名 |
東日本大震災(2011)
福島第一原子力発電所事故(2011)
歴史学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
『歴史学研究』連載をもとに、3.11後の歴史学のあり方をめぐる議論の軌跡をたどり、日本社会の中で歴史学がおかれている現在地点を確認。地域の復興・再生、社会変革のために歴史学が果たすべき役割と可能性を展望する。 |
| タイトルコード |
1001910021761 |
| 要旨 |
シェイクスピアによる過激な描写で、“稀代の悪役”に仕立て上げられたリチャード3世。遺骨から判明した「思いがけない真相」とは?ミイラから採取したDNA鑑定で、ツタンカーメンの母親が突き止められた!?「勝者の歴史」が覆い隠した「王家の真実」を、最新生命科学が解明する! |
| 目次 |
プロローグ 欺かれたシェイクスピア 第1章 駐車場から掘り起こされた遺体―行方不明だった国王の秘密 第2章 DNAは知っている―遺伝子で何がわかるか、何ができるか 第3章 リチャード3世のDNAが語る「身体改造」の未来―デザイナーベビーを可能にする24の遺伝子 第4章 「ツタンカーメンの母」は誰か?―ミイラに遺されたDNAからわかったこと 第5章 「エジプト人」とは何者か?―DNAが語る人類史 第6章 ジョージ3世が患っていた病―歴史は科学で塗り替えられる 第7章 ラメセス3世殺人事件―DNAによる親子鑑定の可能性とその限界 第8章 トーマス・ジェファーソンの子どもたち―DNAだけがすべてか? |
| 著者情報 |
石浦 章一 同志社大学特別客員教授、東京大学名誉教授。1950年、石川県生まれ。東京大学教養学部卒業、同大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。国立精神・神経センター神経研究所、東京大学分子細胞生物学研究所、東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、2016年より同志社大学に勤務、サイエンスコミュニケーター養成副専攻専任。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「3・11からの歴史学」の現在
二〇一九年の歴史的地平
1-21
-
大門正克/著
-
2 ふくしまの経験と歴史学
25-39
-
阿部浩一/著
-
3 日本の学問と「3・11」
40-54
-
保立道久/著
-
4 東日本大震災がもたらした死者に関わる問題群
55-69
-
北原糸子/著
-
5 大規模自然災害時の歴史研究者と大学の役割
地域の記憶を歴史として継承するために
70-87
-
奥村弘/著
-
6 原子力災害と博物館活動
91-103
-
本間宏/著
-
7 「災害とミュージアム」リアス・アーク美術館
104-117
-
山内宏泰/著
-
8 地域復興と博物館
陸前高田市立博物館の七年半
118-132
-
熊谷賢/述 鈴木茂/聞き手
-
9 記憶をつなぐ
津波災害と文化遺産
133-140
-
小田真裕/著
-
10 震災をめぐる想像力の「収斂」に抗するために
141-147
-
原山浩介/著
-
11 自然災害史研究の射程
151-159
-
峰岸純夫/著
-
12 われわれは東北史になにを学ぶか
3・11以後の歴史学のために
160-168
-
河西英通/著
-
13 過去と現在を行き来する災害史研究
近世の飢饉研究から
169-178
-
菊池勇夫/著
-
14 妊娠から歴史を考える
179-187
-
田間泰子/著
-
15 歴史学が存続するために
188-196
-
高澤紀恵/著
-
16 関東大震災下における虐殺の記憶を継承するために
東日本大震災・ヘイトスピーチ・関東大震災九〇周年を経て
197-208
-
小薗崇明/著
-
17 私たちは阪神・淡路大震災における被災障害者支援の教訓を生かせているのか
209-219
-
野崎泰伸/著
-
18 「震災」を経験して
220-228
-
大平聡/著
-
19 3・11、熊本地震は歴史研究者に何を求めているのか
229-237
-
岡田知弘/著
-
20 「役に立たざるもの」の役に立つこと
災害時と歴史学・資料保全活動の心理社会的意義について
238-248
-
J.F.モリス/著
-
21 熊本における被災文化財レスキュー活動
249-258
-
稲葉継陽/著
-
22 東日本大震災と本
259-267
-
土方正志/著
-
23 「なかったこと」にさせない思いをつなぐ営みとしての歴史叙述
268-276
-
友澤悠季/著
-
24 原発事故から五年、福島県における農業・農村の現段階
277-288
-
小山良太/著
-
25 「3・11」後の原発政策と反原発運動
289-300
-
佐々木啓/著
-
26 「シン・ゴジラ」はいまどうなっているか?
301-310
-
大串潤児/著
-
27 シリーズ「3・11からの歴史学」の射程
座談会
311-330
-
阿部浩一/述 大門正克/述 奥村弘/述 北原糸子/述 保立道久/述
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