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書誌情報サマリ

書名

海の幕末日本 測量・海図・海防

著者名 後藤敦史/著
出版者 人文書院
出版年月 2026.4
請求記号 21059/00097/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238763338一般和書2階開架新着本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 21059/00097/
書名 海の幕末日本 測量・海図・海防
著者名 後藤敦史/著
出版者 人文書院
出版年月 2026.4
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-409-52099-4
分類 21059
一般件名 日本-歴史-幕末期   日本-国防-歴史   海図-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 幕末日本にとって、海防は喫緊の課題であった。一方、西洋諸国では未知な領域である日本の海の測量と海図の作製が急がれた。海の攻防をめぐり揺れ動いた政治過程を海の視点から描き出し、新たな幕末史像を提示する。
タイトルコード 1002610009614

要旨 黒船来航から動乱が始まった幕末日本にとって、海防は喫緊の課題であった。一方で、西洋諸国にとって日本の海は未知の危険な領域であり、航海のための測量と海図の作製が急がれた。そうした海防と測量の駆け引きに、攘夷と開国に揺れる国内の動乱が加わり、政局は目まぐるしく変化する―。海の攻防をめぐり複雑かつ激しく揺れ動いた政治過程を、おもに大阪湾を舞台に海の視点から描き出し、新たな幕末史像を提示する画期作。
目次 序章 海国日本の開国
第1部 接続される海(東アジア海域の変容とイギリスの日本近海測量
アメリカ合衆国による測量事業と日本の開港
イギリス測量艦隊の日本近海測量と幕府外交
接続/遮断される瀬戸内海〜大阪湾)
第2部 防衛される海(朝幕関係の変容と大阪湾防備
摂海防備と文久・元治期の政局
幕府の大阪湾防備政策と堺台場
海から見る天保山台場)
終章 測量と海防の幕末史
著者情報 後藤 敦史
 1982年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(文学)。現在、京都橘大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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