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書誌情報サマリ
| 書名 |
ユマニスムの「場」 初期近代におけるコモンプレイス・ブックの理論と実践
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| 著者名 |
山本佳生/著
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| 出版者 |
法政大学出版局
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| 出版年月 |
2026.4 |
| 請求記号 |
132/00141/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238763049 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 在庫 |
関連資料
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ルネサンス哲学 フランス文学-歴史 引用句
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
132/00141/ |
| 書名 |
ユマニスムの「場」 初期近代におけるコモンプレイス・ブックの理論と実践 |
| 並列書名 |
Le“locus”de l'humanisme:Théories et pratiques des recueils de lieux communs à l'époque moderne |
| 著者名 |
山本佳生/著
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2026.4 |
| ページ数 |
17,178,68,7p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-588-15152-1 |
| 分類 |
1326
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| 一般件名 |
ルネサンス哲学
フランス文学-歴史
引用句
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ルネサンス期の人文主義者が古代の著作家を引用する際、膨大なテクストをどう利用していたのか。印刷術の発明により生み出された「コモンプレイス・ブック=見出し語別引用句集」が初期近代の知的地盤を形成した歴史をたどる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜30 |
| タイトルコード |
1002610009244 |
| 要旨 |
人文主義の知を可能にした〈汎用的なロクス〉、共通の「場」とは何だったか?ルネサンス期の人文主義者たちは古典古代の著作家を引用する際、知恵の宝庫たる膨大なテクストをいったいどう利用していたのか?印刷術の発明が生んだ情報氾濫のなかから出現した「コモンプレイス・ブック」(見出し語別引用句集)に注目し、過去の知を整理し秩序づけることで弁論や執筆を助けるツールが初期近代の文化的基盤をなした背景を跡づける。新たな歴史の展望をもたらす画期作。 |
| 目次 |
序 蜜蜂のあとを追って 第一部 初期近代におけるコモンプレイス・ブックの理論(「コモンプレイス」の淵源 十六世紀における「コモンプレイス」の展開 ノート作成とコモンプレイス・ブックの誕生 「コモンプレイス」と図書館学) 第二部 初期近代におけるコモンプレイス・ブックの実践(アンリ・ド・メームの手稿にみるコモンプレイス・ブックの実践 引用と模倣、そして「適合」 読書録、『格言集』そして『エセー』における多様さ モンテーニュにおける「賛否両論の方法」 モンテーニュにおける増幅拡充の「汎用的なロクス」) 結び 過去・現在・未来が交錯する「場」 |
| 著者情報 |
山本 佳生 1993年大阪府生まれ。パリ第三大学ソルボンヌ・ヌーヴェル博士課程修了。博士(文学)。早稲田大学非常勤講師、日本学術振興会特別研究員PDを経て、広島大学総合科学部助教。専門はモンテーニュ『エセー』とルネサンス期のレトリック(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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