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書誌情報サマリ

書名

日米密約史 核、朝鮮有事、沖縄をめぐる裏交渉  (中公新書)

著者名 信夫隆司/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2026.4
請求記号 3191/01363/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832483602一般和書一般開架 貸出中 

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3191053 3191053

書誌詳細

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請求記号 3191/01363/
書名 日米密約史 核、朝鮮有事、沖縄をめぐる裏交渉  (中公新書)
著者名 信夫隆司/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2026.4
ページ数 3,254p
大きさ 18cm
シリーズ名 中公新書
シリーズ巻次 2904
ISBN 978-4-12-102904-1
分類 3191053
一般件名 日本-対外関係-アメリカ合衆国-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦後、日米政府間で交わされた、「米兵の裁判権放棄」「日本への核持ち込み」「基地からの米軍の自由な出撃」「沖縄への核持ち込み」という4つの密約の正体とは何か。米国側の史料・新事実を踏まえ、裏交渉の全容を解明する。
書誌・年譜・年表 文献:p240〜249 日米密約史関連年表:p252〜254
タイトルコード 1002610009062

要旨 戦後、日米政府間で人知れず交わされた密約。政府首脳だけが把握し、日米安保のかげで、両国間の構造に深く組み込まれてきた。1米兵の裁判権放棄、2日本への核持ち込み、3基地からの米軍の自由な出撃、4沖縄への核持ち込みという四つの密約の正体とは何か。なぜ密約が生まれ、日本に何をもたらしたか。米国側の史料・新事実を踏まえ、裏交渉の全容を解明。ヴェールを剥ぎとり、対米依存の真相に光を当てる。
目次 序章 なぜ密約が交わされてきたのか
第1章 なぜ米兵を裁けないのか―刑事裁判権放棄密約の実態
第2章 日本への核持ち込み―一九六〇年核持ち込み密約
第3章 米軍が自由に出撃するために―一九六〇年朝鮮議事録
第4章 沖縄返還と基地の自由使用―朝鮮議事録の行方
第5章 沖縄への核持ち込み―一九六九年沖縄核持ち込み密約
終章 密約が交わされる構造と深層
著者情報 信夫 隆司
 1953年山形県生まれ。日本大学大学院法学研究科修士課程、Portland State University大学院政治学研究科修了。博士(政治学)。岩手県立大学教授、日本大学法学部教授を経て、日本大学名誉教授。専門は、国際政治学、国際関係史。著書『米軍基地権と日米密約―奄美・小笠原・沖縄返還を通して』(岩波書店、2019年、櫻田會特別功労賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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