蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
医療と経済 フィリピンにおける近代化・戦争・民族 (金沢大学人間社会研究叢書)
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| 著者名 |
千葉芳広/著
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| 出版者 |
丸善出版
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| 出版年月 |
2026.3 |
| 請求記号 |
498/00874/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238755177 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
498/00874/ |
| 書名 |
医療と経済 フィリピンにおける近代化・戦争・民族 (金沢大学人間社会研究叢書) |
| 著者名 |
千葉芳広/著
|
| 出版者 |
丸善出版
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
5,273p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
金沢大学人間社会研究叢書 |
| ISBN |
978-4-621-31285-8 |
| 分類 |
49802248
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| 一般件名 |
医療-フィリピン
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
フィリピンはスペインとアメリカによる植民地統治を受けた。19世紀から20世紀、近代化・戦争・民族主義が渦巻いた時代のフィリピンにおける医療史を、社会経済的な文脈を踏まえ描き出す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p257〜267 |
| タイトルコード |
1002610001545 |
| 要旨 |
16世紀以来、フィリピンはスペインとアメリカという二つの帝国による植民地統治を受けた。すなわち、この地域の近代化は、「帝国」の植民地支配と「民族主義」の相互関係、そして常に文脈として存在し続けた経済の中にその道筋をたどったことを意味している。医療・公衆衛生政策もまた二つの帝国統治の特徴を反映させた政策領域として展開し、現地社会に深く介入した。その一方、民族主義は、妥協や反発を繰り返してそうした介入主義に影響し、第一次世界大戦後にはフィリピン人が医療政策のイニシアティブを掌握していった。19世紀から20世紀、近代化・戦争・民族主義が渦巻いた時代のフィリピンにおける医療史を、社会経済的な文脈を踏まえ描き出す一つの試み。 |
| 目次 |
序章 フィリピン医療史の位相 第1部 スペイン統治・医療・現地社会(修道会と軍隊の医療 感染症と公衆衛生 フィリピン人西洋医の誕生) 第2部 アメリカ統治・医療・現地社会(フィリピン・アメリカ戦争と感染症 アメリカ統治前期マニラの公衆衛生 アメリカ統治後期における農村保健) 第3部 インフラストラクチャーと公共サービス(マニラにおける上下水道の整備 アメリカ統治下の国立病院) 終章 フィリピン医療史の課題 |
| 著者情報 |
千葉 芳広 金沢大学人間社会研究域経済学経営学系教授。専門は経済史で、特にフィリピンなど東南アジア地域における医療と経済の関係に焦点を当てる。北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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