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書誌情報サマリ

書名

アントレプレナーシップの経済思想

著者名 御崎加代子/著
出版者 岩波書店
出版年月 2026.3
請求記号 3312/00126/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238756472一般和書2階開架新着本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3312/00126/
書名 アントレプレナーシップの経済思想
並列書名 La pensée économique de l'entrepreneuriat
著者名 御崎加代子/著
出版者 岩波書店
出版年月 2026.3
ページ数 10,193,15p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-061746-8
分類 331235
一般件名 経済思想-歴史   アントレプレナーシップ
書誌種別 一般和書
内容紹介 アントレプレナーシップとは何か? どのようにして生まれ、どのような重要性を持つのか? 18世紀のフランスを源流とするアントレプレナーの概念の形成と展開を正確にたどることにより、その本質を解き明かす。
書誌・年譜・年表 本書に登場する主な著作(初版年)と歴史的事件:巻頭p9〜10 文献:巻末p9〜15
タイトルコード 1002510098165

要旨 アントレプレナーシップとは何か?その概念はどのようにして生まれ、現代社会においてどのような重要性を持つのか?本書は、十八世紀のフランスを源流とするアントレプレナーの概念の形成と展開を正確にたどることにより、その本質を解き明かす。歴史的・思想的観点からアントレプレナーシップの現代的な意義を問い直す。
目次 序章 なぜアントレプレナーシップの歴史を学ぶのか?
第1章 企業者の出現―カンティロン
第2章 王国の経済危機と農業―フィジオクラートの企業者像
第3章 企業者が果たすべき役割とは―J.B.セー
第4章 社会の組織者としての企業者―サン=シモン
第5章 ゼロ利潤企業者のインプリケーション―ワルラス
第6章 イノベーションと創造的破壊―シュンペーター
第7章 アントレプレナーシップと不確実性―カーズナー
終章 アントレプレナーシップの思想とは?
著者情報 御崎 加代子
 1962年生まれ。大阪市出身。滋賀大学経済学部教授、国際ワルラス学会会長。1992年、一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(経済学、京都大学)。滋賀大学助教授、リヨン第2大学客員助教授などを経て、2003年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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