感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

職場と家庭における二重負担の形成 19世紀英国女性労働史  (南山大学学術叢書)

著者名 金慧昇/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2026.3
請求記号 3663/00596/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238756795一般和書2階開架新着本在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

女性労働-歴史 労働運動-イギリス

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3663/00596/
書名 職場と家庭における二重負担の形成 19世紀英国女性労働史  (南山大学学術叢書)
著者名 金慧昇/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2026.3
ページ数 5,206p
大きさ 22cm
シリーズ名 南山大学学術叢書
ISBN 978-4-7710-4034-2
分類 36638
一般件名 女性労働-歴史   労働運動-イギリス
書誌種別 一般和書
内容紹介 19世紀イギリスにおいて女性が担った賃金労働と家事・育児労働の二重負担に着目し、女性労働者の自己認識と階級横断的連帯の形成を実証的に解明する。
書誌・年譜・年表 文献:p187〜201
タイトルコード 1002510096306

要旨 本書は、19世紀イギリスにおいて女性が担った賃金労働と家事・育児労働の二重負担に着目し、女性労働者の自己認識がいかに形成・変容したかを分析する。労働運動や慈善活動を通じて、労働者階級と中産階級女性が共通の経験と認識を獲得し、階級を超えた連帯が女性運動へと連なっていく過程を、実証的に明らかにする。
目次 序章 作り出された女性労働者の二重負担
第1部 19世紀前半におけるイギリス綿工業女性労働者のアイデンティティについて(女性労働者の労働者としてのアイデンティティ
女性労働者の妻・母親としてのアイデンティティ
1853年プレストン・ストライキにおける女性労働者について―女性の参加と自己認識についての考察)
第2部 女性労働者の賃金労働と家庭―中産階級女性との共通の認識について(女性の賃金労働に対する認識転換における「女性雇用促進協会(SPEW)」の役割
広がるネットワーク、広がるイデオロギー―19世紀半ば「女性衛生協会(LSA)」の活動について)
終章 女性「労働者」から「女性」労働者へ
著者情報 金 慧昇
 南山大学 外国語学部英米学科 講師。韓国の梨花女子大學校を卒業し、東京大学大学院経済学研究科で修士号と博士号を取得。2020年度に名古屋大学男女共同参画センター(ジェンダー・リサーチ・ライブラリ)の研究員を務めて2021年度から現職。研究領域はイギリスのジェンダー史や経済史、19世紀の女性運動。現在、本書の分析対象となった「女性雇用促進協会」の関連資料から、女性の雇用機会の拡大において「女性性」がどのように位置づけられていたのかを研究中。今後、労働者階級女性との関係性をより幅広く検討することが課題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。