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書誌情報サマリ

書名

踏み跡の譜 山を撮り続けた写真家親子の物語  (ヤマケイ文庫)

著者名 三宅修/著 三宅岳/著
出版者 山と溪谷社
出版年月 2026.4
請求記号 7861/00706/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 3232712368一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 7861/00706/
書名 踏み跡の譜 山を撮り続けた写真家親子の物語  (ヤマケイ文庫)
著者名 三宅修/著   三宅岳/著
出版者 山と溪谷社
出版年月 2026.4
ページ数 300p
大きさ 15cm
シリーズ名 ヤマケイ文庫
ISBN 978-4-635-05028-9
一般注記 「心の山登り」(リヨン社 2008年刊)の改題増補
分類 7861
一般件名 登山
書誌種別 一般和書
内容紹介 父は息子の幼い心に何を植えつけようとし、息子は山から何を受け取ったのか。山岳写真家・三宅修とその息子・岳、そして彼らの家族がそれぞれの視点から山への賛歌を語る。書き下ろしを加えて文庫化。
タイトルコード 1002510095731

要旨 山岳写真家、三宅修とその息子の岳。初登山、穂高登頂、反抗期を経て、息子は父と同じ道を歩み始める。父の視点で描く「父の山」と息子の視点で綴る「子の山」。山への深い思索や家族に注ぐ暖かいまなざしが、心の奥で長く余韻を響かせる。山を撮り続けた父子の踏み跡を辿ることで、読後に親子関係の新たな視座を与えてくれる名エッセイ集。二〇〇八年刊行の単行本に、書き下ろし原稿を加えた待望の増補文庫版。
目次 第一章 父の山(幼年期の山―親の夢・子連れ登山
父の山
父と子の山 ほか)
第二章 子の山(父のいない山―「何か獲れたかー」
空き缶放物線
初北アルプス退散記 ほか)
第三章 特別篇 母の山(二歳の息子を連れて霧ヶ峰高原へ
空気の汚れた東京から山間の町へ
里山そぞろ歩き―花乃が生まれて ほか)
著者情報 三宅 修
 1932年東京生まれ。東京外国語大学シャム学科在学中に山岳部を創立。卒業後、保険会社を経て、創文社入社。山の芸術誌『アルプ』責任編集者を経て、64年にフリーの山岳写真家として独立、アルプは終刊まで編集同人を継続。67年、日本山岳写真集団の創立に参加し、80年まで代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三宅 岳
 1964年東京生まれ。東京農工大学環境保護学科卒業。ユズ編集工房を経て、フリーの写真家として独立。北アルプスや丹沢を撮影し、炭焼きをはじめとした山仕事の撮影もライフワークとして取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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