蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
長谷川伸とその時代 大正昭和初期編 全作品評解
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| 著者名 |
鳥居明雄/著
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| 出版者 |
ぺりかん社
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| 出版年月 |
2025.12 |
| 請求記号 |
910268/03242/1 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238779474 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/03242/1 |
| 書名 |
長谷川伸とその時代 大正昭和初期編 全作品評解 |
| 著者名 |
鳥居明雄/著
|
| 出版者 |
ぺりかん社
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
718p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8315-1709-8 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
長谷川伸
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
作家・長谷川伸の文芸の再評価と研究資料の決定版。大正昭和初期編は、大正12年〜昭和6年の初期9年間に発表された小説・戯曲等全作品に解題、梗概、評解を加え、同時代の社会、文化、文芸等の状況を論説的に重ね合わせる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p710〜715 |
| タイトルコード |
1002510067960 |
| 要旨 |
希代の歴史作家が綴った「日本人の生き方・考え方」。全国の自治体と協力しながら「この国や地域の在り方」を提唱してきた著者が、現代の日本人へ伝えるメッセージ。 |
| 目次 |
第一部 嚶鳴と恕―細井平洲、上杉鷹山…先人たちが伝えようとしたこと(「童門冬二の嚶鳴講座(2022)」より 人間が人間であり続けるために、ぼくたちは何をしていくとよいのか 「第一回嚶鳴フォーラム(2007)」より ふるさとの先人を、地域づくりに活かしていく 「東海市平洲記念館名誉館長講演会(2016)」より 成長のあとには不況がくる、困難な時代にこそ教育が大切になる 「嚶鳴講座in多久(2021)」より 孔子の「恕」、そして孟子の「忍びざるの心」 「嚶鳴講座in多久(2021)」より 「修身」「斉家」「治国」「平天下」、その四つを貫くものこそ「自治」でありたい ほか) 第二部 ふるさとに訊ね、先人の英知を訊く(ゆかりの地 山形県米沢市 上杉鷹山(1751‐1822)―時を超えてジョン・F・ケネディと通じ合った日本人 ゆかりの地 愛知県東海市 細井平洲(1728‐1801)―江戸後期に人間愛に燃えた実学者 ゆかりの地 神奈川県小田原市 二宮尊徳(金次郎)(1787‐1856)―「小を積んで大を為す」人間でありたい ゆかりの地 宮崎県高鍋町 秋月鶴山(1743‐1819)―明倫堂を創立した上杉鷹山の実兄 ゆかりの地 岐阜県恵那市 林述斎(1768‐1841)と佐藤一斎(1772‐1859)―二人三脚で守った「学問の自由」 ほか) |
| 著者情報 |
童門 冬二 作家・嚶鳴協議会永世名誉会長。昭和2(1927)年生まれ。東京都の要職を歴任した後、作家活動に専念。ベストセラー『小説 上杉鷹山』をはじめ、著書は500冊以上。昭和35(1960)年、第43回芥川賞候補。平成11(1999)年、勲三等瑞宝章受章。令和6(2024)年1月、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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