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書誌情報サマリ

書名

国際社会学の技法 考える・実践する・変える

著者名 森千香子/編 南川文里/編 村上一基/編
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2026.3
請求記号 361/00322/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238749162一般和書2階開架新着本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 361/00322/
書名 国際社会学の技法 考える・実践する・変える
並列書名 Approaches to Transnational Sociology:Think,Act,and Change
著者名 森千香子/編   南川文里/編   村上一基/編
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2026.3
ページ数 6,335p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8158-1225-6
分類 361
一般件名 社会学
書誌種別 一般和書
内容紹介 幅広い事象を通じて国際社会学のアクチュアリティを示したテキスト。キー概念と方法論を根本から整理しなおし、移民・難民などの古典的な課題から、セトラー・コロニアリズムといった最先端のテーマまでを取り上げる。
書誌・年譜・年表 文献:p305〜326
タイトルコード 1002510094033

要旨 閉じゆく世界にどう向き合うか。いまや「グローバル化」の語はかつての輝きを失い、これまでの認識や前提は大きく揺らいでいる。キー概念と方法論を根本から整理しなおし、最先端の事象をもとに国際社会学のアクチュアリティを示す、新たな本格派テキスト。
目次 序章 いま、なぜ国際社会学を学ぶのか
第1部 国際社会学の理論と方法(国際社会学のこれまでとこれから―国境を越える現象をいかに捉えるか
人種とエスニシティの社会学―グローバル化のなかの人間集団を考える
国際移動のエスノグラフィー―多地点フィールドワークの挑戦
「外国人」をめぐるオーラルヒストリー―口述の資料からわかること
トランスナショナルな生活を測る―量的手法の適用可能性)
第2部 国際社会学のローカルな現場から(日本の若者の海外移住―名づけにくい中間的な移民を捉える
国境を越える労働市場と移民労働者―建設業での受け入れにおける技能と包摂
移民・マイノリティの統合と主流化の力学―自治体政策からみた間文化主義の可能性
移民第2世代の国際社会学に向けて―学校教育・社会統合・アイデンティティ
「日本人」であるとはどういうことか―帰属の政治がつくりだす境界と差別)
第3部 越境する社会現象と国際社会学(都市とグローバル化―空間に着目することで何が見えるのか
沖縄ディアスポラとコロニアリズム―〈世界のウチナーンチュ〉から問い直す
難民・強制移動とセクシュアリティ―クィア難民の保護とグローバルな性の政治
アメリカの環境問題とセトラー・コロニアリズム―ベアーズ・イヤーズ国定公園をめぐる論争から
モザイクとしての複数のフェミニズム―北京で開かれた2つの国際女性会議を軸に)
著者情報 森 千香子
 2010年フランス社会科学高等研究院社会学研究科博士課程修了。南山大学専任講師などを経て、同志社大学社会学部教授、博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
南川 文里
 2001年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授、博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村上 一基
 2017年パリ・ソルボンヌ大学(パリ第4大学)社会学専攻博士課程修了。現在、東洋大学社会学部准教授、博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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