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書名

世界の意味 (叢書・ウニベルシタス)

著者名 ジャン=リュック・ナンシー/[著] 伊藤潤一郎/訳 横田祐美子/訳
出版者 法政大学出版局
出版年月 2026.4
請求記号 1355/00420/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238755557一般和書2階開架新着本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1355/00420/
書名 世界の意味 (叢書・ウニベルシタス)
著者名 ジャン=リュック・ナンシー/[著]   伊藤潤一郎/訳   横田祐美子/訳
出版者 法政大学出版局
出版年月 2026.4
ページ数 6,309,36p
大きさ 20cm
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
シリーズ巻次 1197
ISBN 978-4-588-01197-9
原書名 原タイトル:Le sens du monde 原著改訂・修正版の翻訳
分類 1355
書誌種別 一般和書
内容紹介 世界に意味はない。だからこそ生きる意味がある。私たちは、この腐敗した世界の終わりすら越えて行く…。翻訳困難と言われたジャン=リュック・ナンシーの理論的頂点に位置する主著を、30余年の時を経て全訳。
タイトルコード 1002610001911

要旨 〈故郷〉は古代以来存在するが、移動によってはじめて意識化され、近代社会の成立によって創造されたという見方もある。平安時代の物語と和歌、近世の儒学と蘭学、近代の郷土学と都市論、現代の観光学と政治学といった多様な時代と専門分野、料理などのトピックをふまえ、故郷意識の特徴と成立要素を解明し、日本文化史におけるこの意識の源泉と変遷を探る。
目次 第一章 『竹取物語』受容に見るふるさと観
第二章 三代集に見るふるさと―紀貫之を中心に
第三章 「花」と「ふるさと」の表現史―平安文学における都鄙意識、色好み、ジェンダー
第四章 近世前期の儒学者と音楽の「ふるさと」―中村惕斎が求めた古の「声」
第五章 大槻玄沢と故郷の人々―「故郷に錦を飾る」意味を探る
第六章 東京を「郷土」とするために―武蔵野会・井下清・東京郷土資料陳列館
第七章 観光で求められる「ふるさと」の姿―ディスカバー・ジャパン・キャンペーン期の検討から
第八章 ふるさとの「境界線」―石見と島根をめぐる展望


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