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書誌情報サマリ

書名

ナマケモノは意外と早起き (面白くてタメになる「体内時計」の科学)

著者名 遠藤求/著
出版者 築地書館
出版年月 2026.6
請求記号 481/00241/


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請求記号 481/00241/
書名 ナマケモノは意外と早起き (面白くてタメになる「体内時計」の科学)
著者名 遠藤求/著
出版者 築地書館
出版年月 2026.6
ページ数 253p
大きさ 19cm
シリーズ名 面白くてタメになる「体内時計」の科学
ISBN 978-4-8067-1710-2
分類 4813
一般件名 生物時計   バイオリズム
書誌種別 一般和書
内容紹介 脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、意外と早起きなナマケモノ…。驚きに満ちた動物たちのエピソードを通して、体内時計の仕組みとその意味をわかりやすく解説する。
書誌・年譜・年表 文献:p246〜253
タイトルコード 1002610019268

要旨 ナマケモノはずっとのんびりしている―。そう思っていませんか?実は、生き物たちはみな、環境に合わせて“最適な時間の使い方”をしているだけ。イルカは半分眠りながら泳ぎ、昆虫は人間とはまったく違う周期で生き、光の届かない洞窟に棲む魚は「食事」を頼りに時を刻みます。生き物たちはそれぞれの環境で、独自の「体内時計」を進化させ、天体のリズムと体のリズムを同期させることで生き延びてきました。本書では、驚きに満ちた動物たちのエピソードを通して、体内時計の仕組みとその意味をわかりやすく解説。生命にとっての「時間」の本質へと迫る、「面白くてタメになる体内時計の科学」です。
目次 第1章 極限の睡眠戦略 脳と時間を操る生き物たち(ぐっすり眠ると溺れる!? 脳を半分ずつ交代させながら起き続けるイルカ
空飛ぶ徹夜明け 平均12秒の居眠りで海を渡るグンカンドリ ほか)
第2章 極限の環境適応 「光」を捨て、書き換えられた時計(太陽光の届かない暗闇での時計の合わせ方 食べ物のリズムで生きる深海生物
光より温度が大事! 地中のネズミが選んだ意外な「時計」 ほか)
第3章 地球を旅する体内時計 太陽と星を読むナビゲーション術(渡り鳥のナビゲーション術 体内時計が太陽と星を読む方法
触角に「時計」を持つチョウ オオカバマダラの驚異的なナビゲーション能力 ほか)
第4章 時計遺伝子と繁殖 生き物たちの恋のタイミング(完璧にシンクロする恋の夜 2日に1回しかデートしないオオクロコガネ
リズムが合わないと恋もできない? 光の点滅に「方言」を持つホタル ほか)
著者情報 大瀧 冬佳
 Dance Artist/舞台作家/ジュエリーデザイナー。幼少期よりクラシックバレエに親しむが、父親からのDVや家庭内不和によりシェルターに隔離保護される。思春期には最愛の母親を亡くし、高校を中退しアルバイトを掛け持ちしながら弟2人を養う壮絶な境遇に見舞われる。深い喪失感と孤独から解離性同一性障害を発症し、長期にわたり精神科病棟に入院。入院中、奇跡的な覚醒体験を通じて宇宙の絶対法則を理解すると共に、ダンスが自身の心を解放し、生きる希望となることに気づく。退院後、極貧状態からパチンコ店員、ヤクルトレディとして働き、数々の困難を乗り越え、ダンスカンパニー「Uzme」を設立。主宰として独自の舞台作品を創作し、年間1000人を動員する自主単独公演を成功に導く。人間の内面や社会の矛盾、個の葛藤をテーマにした作品は高い評価を受け、ニューヨーク国連本部でのSDGsアートイベントやNYブロードウェイヘの招致など国際的な舞台でも活躍する。YouTubeチャンネル「大瀧冬佳の1万2千回の今日」は、不思議な出来事や壮絶な実体験から得た「愛」や「生きること」への気づき、真理の探究を発信し、大きな反響を呼んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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