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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
中村 | 2532528086 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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Keene,Donald 日本語教育(対外国人)-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/01236/ |
| 書名 |
ドナルド・キーンわたしの日本語修行 (白水Uブックス) |
| 著者名 |
ドナルド・キーン/著
河路由佳/著
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
271p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
白水Uブックス |
| シリーズ名 |
人文知への扉 |
| シリーズ巻次 |
Uh003 |
| ISBN |
978-4-560-68003-2 |
| 一般注記 |
新装版 2020年刊の再刊 |
| 分類 |
930278
|
| 一般件名 |
日本語教育(対外国人)-歴史
|
| 個人件名 |
Keene,Donald
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
生涯を決定づけた米海軍日本語学校への入学。ドナルド・キーンが、当時の思い出が詰まった教科書「ナガヌマ・リーダー」を前に、学習者、研究者、教育者として、日本語とともに歩んだ人生を語る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p239 ドナルド・キーン年譜:p268〜271 |
| タイトルコード |
1002510082260 |
| 要旨 |
もし海軍日本語学校に入らなかったら、日本文学研究者になることはなかった―ドナルド・キーンは、かつて自らの分岐点についてこう語った。日本語、日本文学との決定的な出会いをもたらしたのは、皮肉にも大嫌いな戦争だった。本書ではインタビューを通じ、日本語との出会いから学習の過程、さらに研究者、教育者としての姿に焦点をあて、日本語とともに歩んだ人生を見つめ直す。 |
| 目次 |
第一章 わたしと海軍日本語学校(外国語との出会い 漢字、そして日本語との出会い 海軍日本語学校での日本語学習 海軍日本語学校の先生・仲間たち) 第二章 海軍日本語学校での日本語修行(海軍日本語学校での授業 『標準日本語讀本』をめぐって) 第三章 海軍日本語学校時代の書簡(発見された手紙 手紙にまつわる思い出) 第四章 戦時中の体験―日本文学研究の道へ(語学兵としての仕事 戦時下のハワイ大学で日本文学を学ぶ 日本語の専門家としての新たな出発) 第五章 日本語・日本文学の教師として(ケンブリッジ大学での第一歩 教え子たちの活躍) |
| 著者情報 |
キーン,ドナルド 1922年、ニューヨーク生まれ。コロンビア大学在学中に太平洋戦争が勃発し、海軍日本語学校へ入学。戦後、コロンビア大学大学院、ハーヴァード大学を経て、英国ケンブリッジ大学に留学、同大で教鞭をとった後、京都大学大学院へ念願の日本留学を果たす。帰国後コロンビア大学助教授を経て教授に就任、戦後のアメリカにおける日本文学理解を飛躍的に高めた。また翻訳、評論を通じ、現代日本文学の世界的普及に貢献。2011年コロンビア大学最終講義の後、東京へ転居、2012年に日本国籍を取得。2019年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 河路 由佳 1959年生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科(国文学専攻)修了。一橋大学大学院言語社会研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術・一橋大学)。現代歌人協会会員。日本文藝家協会会員。(財)国際学友会日本語学校専任講師、中国・西安交通大学外語系日本語科日本籍講師、東京農工大学留学生センター助教授、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授等を歴任。現在、杏林大学外国語学部特任教授、武蔵野大学日本文学研究所客員研究員。NHK学園短歌添削講師。専門は日本語教育学、日本語文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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