感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

小さな「戦犯」 音楽家たちの戦争責任

著者名 小松田健一/著
出版者 高文研
出版年月 2026.2
請求記号 767/00506/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238732507一般和書1階開架 貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

矢田稔 童謡-日本 流行歌-歴史 太平洋戦争(1941〜1945)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 767/00506/
書名 小さな「戦犯」 音楽家たちの戦争責任
著者名 小松田健一/著
出版者 高文研
出版年月 2026.2
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87498-961-6
分類 7677
一般件名 童謡-日本   流行歌-歴史   太平洋戦争(1941〜1945)
個人件名 矢田稔
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦時下において、音楽や芸能はどのように「下からの熱狂」を支えていたのか。男児童謡歌手として、また俳優として戦時中に芸能活動をしてきた矢田稔の半生を中心に、戦時下において表現者であるとはどういうことかを考える。
書誌・年譜・年表 文献:p217〜219
タイトルコード 1002510081608

要旨 戦時期において、表現者であるとはどういうことだったのか。「この歌を聴いて、どのくらいの人が戦争に行ったのかなあ…」、「こういう歌を歌っていた自分は、いわば『戦犯』なのですよ」。『兵隊さん御苦労さん』をうたった時、矢田は9歳だった―。
目次 1 プロローグ
2 戦時童謡歌手・矢田稔
3 戦時期のデビュー
4 音楽界の戦争協力
5 天才少女歌手・高橋祐子
6 戦争にささげられた歌
7 歌手引退と敗戦
8 新聞紙上の「楽壇戦犯論争」
9 音楽家たちの戦後
10 戦後に芽生えた「戦犯」意識
11 エピローグ
著者情報 小松田 健一
 1968年、東京都生まれ。日本大学法学部卒。1991年、中日新聞社に入社し、長野支局、名古屋本社経済部、東京本社社会部、前橋支局長などを経て現在は出版部「東京新聞の本」副編集長。2024年6月に「地域・民衆ジャーナリズム賞2024」、2025年2月に「貧困ジャーナリズム賞2024」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。