蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか (角川新書)
|
| 著者名 |
栗原聡/編著
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| 請求記号 |
0071/00899/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
志段味 | 4531051458 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0071/00899/ |
| 書名 |
AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか (角川新書) |
| 著者名 |
栗原聡/編著
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
268p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
角川新書 |
| シリーズ巻次 |
K-502 |
| ISBN |
978-4-04-082538-0 |
| 分類 |
00713
|
| 一般件名 |
人工知能
情報倫理
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
自動運転車の事故の責任は誰が取るのか。人間は、AIと共生する社会に適応できるのか。データ資源、偽情報、法的人格、人間にとってのリスクなど、AIと共に生きるために考察すべき課題を、各分野の専門家が検討する。 |
| タイトルコード |
1002510074540 |
| 要旨 |
人工知能と何を考えどう変わるべきか。データ資源、偽情報、法的課題、法的人格、責任と説明、AIの社会参加、持続可能性…。 |
| 目次 |
第1部 AIと人間が抱える課題―ぶつかる(AIと共有データ資源―信頼を築くために 認知から始めるAIの再設計 生成AIの法的トリセツ―開発と利用の思わぬ落とし穴 偽情報が認知戦で果たす役割とプラットフォーマーの責任) 第2部 AIと人間の関わり―なじむ(信用・信頼・信託―責任と説明に関する概念整理 AIの法的人格 AIと持続可能性 人工知能の人間理解・空間認識と社会参加) 第3部 AIと人間の未来―とけこむ(情報的健康を支援する社会システムに向けて AI時代の人はどうなる? バディAIがいる世界へ 「生命革命」再考) |
| 著者情報 |
栗原 聡 慶應義塾大学理工学部教授。人工知能学会会長。慶應義塾大学共生知能創発社会研究センターセンター長。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。博士(工学)。NTT基礎研究所、大阪大学、電気通信大学を経て、2018年より現職。科学技術振興機構(JST)さきがけ「社会変革基盤」領域研究総括。オムロンサイニックエックス社外取締役、総務省情報通信法学研究会構成員など。マルチエージェント、複雑ネットワーク科学、計算社会科学などの研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 AIと共有データ資源
信頼を築くために
16-35
-
清田陽司/著
-
2 認知から始めるAIの再設計
36-54
-
ジェプカ・ラファウ/著
-
3 生成AIの法的トリセツ
開発と利用の思わぬ落とし穴
55-76
-
柿沼太一/著
-
4 偽情報が認知戦で果たす役割とプラットフォーマーの責任
77-97
-
高橋ミレイ/著
-
5 信用・信頼・信託
責任と説明に関する概念整理
100-120
-
大屋雄裕/著
-
6 AIの法的人格
121-141
-
中川裕志/著
-
7 AIと持続可能性
142-156
-
神崎宣次/著
-
8 人工知能の人間理解・空間認識と社会参加
157-174
-
三宅陽一郎/著
-
9 情報的健康を支援する社会システムに向けて
176-198
-
鳥海不二夫/著
-
10 AI時代の人はどうなる?
199-216
-
武田英明/著
-
11 バディAIがいる世界へ
217-235
-
栗原聡/著
-
12 「生命革命」再考
236-262
-
山川宏/著
前のページへ