蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ポジショナリティとジェンダー 女子教育と男性権力
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| 著者名 |
池田緑/著
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| 出版者 |
明石書店
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| 出版年月 |
2025.11 |
| 請求記号 |
3671/00570/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238764286 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3671/00570/ |
| 書名 |
ポジショナリティとジェンダー 女子教育と男性権力 |
| 著者名 |
池田緑/著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2025.11 |
| ページ数 |
425p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7503-6022-5 |
| 分類 |
3671
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| 一般件名 |
女性問題
男性
権力
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ジェンダー秩序は、語られざる利害と位置の上に築かれている。ポジショナリティの概念を媒介に、男性権力の再生産機序を批判的に分析し、非対称な関係性を支える思考と制度の結節を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p409〜419 |
| タイトルコード |
1002510073089 |
| 要旨 |
「平等」を阻むのは、隠された男性の位置。ジェンダー秩序は、語られざる利害と位置の上に築かれている。女子教育・父性論・男性学―その背後で、「男性」の集団的利害はいかに不可視化されてきたか。本書は、ポジショナリティの概念を媒介に、男性権力の再生産機序を批判的に分析し、非対称な関係性を支える思考と制度の結節を明らかにする。ジェンダー批判の地平を拡張する試み。 |
| 目次 |
序章 ポジショナリティの認識構造とジェンダー文脈における枠組み 第一章 女子大学に勤務する男性教員のポジショナリティ 第二章 “ご同輩”との対話は可能か?―男性とポジショナリティ 第三章 “ご同輩”とのポジショナリティの共有 第四章 性差のポジショナリティと承認問題 第五章 モノガミーと親密性をめぐる歴史的事例 第六章 《ファルス》の作用点と性差権力の維持 第七章 ジェンダー、リスク、跳躍。 第八章 女子大教員の異常な愛情―または私は如何にして“教える”のを止めて戦場を愛するようになったか |
| 著者情報 |
池田 緑 大妻女子大学社会情報学部准教授。慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学(2000年)。専門は、社会学、ポジショナリティ研究、コロニアリズム(ポストコロニアリズム)研究(沖縄と日本の関係を中心に)、ジェンダー研究(男性権力を中心に)。ポジショナリティを共通の基盤概念として、「沖縄と日本の関係」と「ジェンダー関連領域」を中心に、それらの領域を相互に検討しながら権力作用を分析。ジェンダー領域では、男性による女性への支配権力作用を焦点化して、ポジショナリティの視角を通じた分析を女子教育や男性による言説の検討などから行い、性差を超えた協働と対話の可能性を探る研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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