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書誌情報サマリ

書名

金融化する世界 資本主義の構造変化と現代企業行動の本質

著者名 小倉将志郎/著
出版者 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2025.12
請求記号 3382/00532/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238774525一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 3382/00532/
書名 金融化する世界 資本主義の構造変化と現代企業行動の本質
著者名 小倉将志郎/著
出版者 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2025.12
ページ数 310p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-296-12492-3
分類 3382
一般件名 金融   企業
書誌種別 一般和書
内容紹介 金融的動機・市場・主体・機関が、国内及び国際的な経済活動において果たす役割が増すことを金融化という。非金融企業もなぜ必然的に金融化へ向かうのか、金融化のエコシステムはなぜ維持されているのか。その真因に迫る。
書誌・年譜・年表 文献:p280〜296
タイトルコード 1002510069735

要旨 我々は「破滅のループ」の中にいる。実体経済を振り回す金融肥大化の真因に迫る。世界金融危機後の大手金融機関の活況、剰余金と負債の増加という矛盾、財務活動としてのM&Aの拡大、ビッグテックの金融への進出、会計制度の変容。
目次 金融化の見取り図―金融化アプローチの到達点
第1部 企業の金融化はなぜ「必然」なのか?(「利潤の金融化」の進展―金融的経路を通じた利潤取得の拡大
「支配の金融化」とその含意―株主価値重視の企業統治を巡って
剰余金の増大と企業負債の増大という「矛盾」
現代企業行動に決定的な含意を有する「会計の金融化」
ビッグテックの金融化が明らかにする企業の金融化の「本質」)
第2部 金融化のアナトミー(世界金融危機後も揺るがない大手金融機関―金融化の受益主体と加速要因
金融化が内包する脆弱性―「破滅のループ」と「権力のネクサス」
金融化の持続可能性)
金融化と日本経済の未来
著者情報 小倉 将志郎
 中央大学経済学部准教授。2008年一橋大学経済学研究科経済理論/経済統計専攻博士後期課程満期退学、同年静岡大学人文学部経済学科准教授、2015年から1年間ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員研究員、2017年駒澤大学経済学部経済学科准教授、2018年同教授、2024年より現職。博士(経済学)。専門は金融論、米国経済(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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