蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237750591 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
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心理療法 心的外傷後ストレス障害 トラウマ 解離性障害
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/04630/ |
| 書名 |
ひと |
| 著者名 |
小野寺史宜/著
|
| 出版者 |
祥伝社
|
| 出版年月 |
2018.4 |
| ページ数 |
296p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-396-63542-8 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
母が急死し、たった1人になった20歳の柏木聖輔。空腹に負けて吸い寄せられた商店街の惣菜屋で、聖輔は買おうとしていた最後に残った50円のコロッケを見知らぬお婆さんに譲った。それが運命を変えるとも知らずに…。 |
| タイトルコード |
1001810005352 |
| 要旨 |
トラウマケアのバイブル!ジェニーナ・フィッシャー博士の集大成。神経生物学的パーツアプローチにより、解離性同一性障碍や自傷などのハイリスク行為に取り組む。 |
| 目次 |
神経生物学的な名残としてのトラウマ―断片化はどのように起こるのか パーツを理解する、トラウマを理解する クライアントとセラピストの役割の変化 「わたしたち」と向き合うために―パーツたちに働きかける パーツたちと仲良くなる―思いやりの種を蒔く トラウマ的愛着の複雑さ 自殺願望、自己破壊、摂食障碍、嗜癖のパーツに働きかける セラピーの難点―解離性症状と障碍 過去を修復する―自分への抱擁 失ったものを取り戻す―幼いパーツたちとのつながりを深める 安全と歓迎―安定型愛着を獲得する |
| 著者情報 |
フィッシャー,ジェニーナ Ph.D。センサリーモーター療法研究所のアシスタント教育ディレクター、国際EMDR学会(EMDRIA)の公認コンサルタント、ベッセル・ヴァン・デア・コークによって設立された診療所および研究所であるトラウマセンターの元講師である。臨床家、著者、プレゼンターとしても知られ、ニューイングランドトラウマと解離協会の会長、ハーバード大学医学部で講師も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 浅井 咲子 公認心理師。外務省在外公館派遣員としてロンドンにある日本国大使館に勤務する。その後渡米し、カリフォルニア州のジョン・F・ケネディ大学院で、カウンセリング心理学の修士課程(身体心理学専攻)を修了。2008年から個人のセラピールームを私宰している。ソマティック・エクスペリンシング療法の上級グループコンサルタントとして活動する他、内的家族システム療法(IFS)(レベル2修了)、総括的リソースモデル(CRM)などの療法も取り入れ、神経系に働きかけてトラウマによる症状を改善することを目指し、全国各地で講演や講座を実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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