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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
983/00298/ |
| 書名 |
愛 新装版 |
| 著者名 |
ウラジーミル・ソローキン/著
亀山郁夫/訳
|
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
301p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-336-07460-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Сборник рассказов |
| 分類 |
983
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:愛 別れ 自習 競争 可能性 地質学者たち 樫の実峡谷 セルゲイ・アンドレーエヴィチ 真夜中の客 巾着 しごとの話 シーズンの始まり 弔辞 はじめての土曜労働 寄り道 出来事 記念像 |
| 内容紹介 |
愛の物語を一切省き突然の狂気へと読者を引きずりこむ表題作ほか、女教師と教え子のアブノーマルな授業を即物的に描いた「自習」など全17篇を収めた、グロテスクかつアンチ・モラルな短篇集。著者インタビューや解説も収録。 |
| タイトルコード |
1002210086989 |
| 要旨 |
近年、信長登場以前の室町時代に注目が集まるようになった。15世紀後半の「応仁の乱」の頃はまさに弱肉強食、超二極化の時代ともいえる。人々は疫病の流行や飢饉に苦しみ、都市部に貧民が流入。戦乱と一揆が頻発し、乱暴狼藉を働く足軽が台頭する混沌とした時代。混迷の現代と室町時代を重ねて浮かび上がってくるものとは?本書は、ベストセラー小説『室町無頼』の著者・垣根涼介を中心に、気鋭の歴史学者たちが「日本史ノワールの時代」を語り、論じた一冊である。 |
| 目次 |
序章 ダイジェスト応仁の乱 書評 『室町無頼』応仁の乱を準備したアウトローたちの危険な躍動 第1章 応仁の乱から現代を照射する 第2章 日本人は室町時代をどのように描いてきたのか 第3章 歴史研究と歴史小説の接点とは 第4章 室町時代の終焉と織田信長の登場 第5章 室町時代の東西対立構造と応仁の乱 |
内容細目表:
-
1 ダイジェスト応仁の乱
5-21
-
-
2 室町無頼
応仁の乱を準備したアウトローたちの危険な躍動
22-27
-
呉座勇一/著
-
3 応仁の乱から現代を照射する
29-67
-
垣根涼介/述 呉座勇一/述
-
4 日本人は室町時代をどのように描いてきたのか
69-106
-
垣根涼介/述 呉座勇一/述
-
5 歴史研究と歴史小説の接点とは
107-129
-
垣根涼介/述 早島大祐/述
-
6 室町時代の終焉と織田信長の登場
131-162
-
垣根涼介/述 早島大祐/述
-
7 室町時代の東西対立構造と応仁の乱
163-197
-
家永遵嗣/著
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