蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
変動のマクロ社会学 ゼーション理論の到達点
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| 著者名 |
金子勇/編著
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| 出版者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版年月 |
2019.1 |
| 請求記号 |
361/00259/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210906749 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
361/00259/ |
| 書名 |
変動のマクロ社会学 ゼーション理論の到達点 |
| 著者名 |
金子勇/編著
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2019.1 |
| ページ数 |
9,330p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-623-08450-0 |
| 分類 |
361
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| 一般件名 |
社会学
社会変動
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2017年に完結した「講座・社会変動」全10巻の別巻として、各巻の社会変動分野でのこの20年間にそれぞれ確認された実態および理論の現状をまとめたマクロ社会学の研究書。主要な社会問題の解決までも視野に収める。 |
| タイトルコード |
1001810090242 |
| 要旨 |
近年、信長登場以前の室町時代に注目が集まるようになった。15世紀後半の「応仁の乱」の頃はまさに弱肉強食、超二極化の時代ともいえる。人々は疫病の流行や飢饉に苦しみ、都市部に貧民が流入。戦乱と一揆が頻発し、乱暴狼藉を働く足軽が台頭する混沌とした時代。混迷の現代と室町時代を重ねて浮かび上がってくるものとは?本書は、ベストセラー小説『室町無頼』の著者・垣根涼介を中心に、気鋭の歴史学者たちが「日本史ノワールの時代」を語り、論じた一冊である。 |
| 目次 |
序章 ダイジェスト応仁の乱 書評 『室町無頼』応仁の乱を準備したアウトローたちの危険な躍動 第1章 応仁の乱から現代を照射する 第2章 日本人は室町時代をどのように描いてきたのか 第3章 歴史研究と歴史小説の接点とは 第4章 室町時代の終焉と織田信長の登場 第5章 室町時代の東西対立構造と応仁の乱 |
内容細目表:
-
1 社会変動の理論へ向けて
「実感信仰」と「理論信仰」のはざまで
1-73
-
金子 勇/著
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2 産業社会から環境リスク社会へ
現代社会の社会変動再論
75-100
-
寺田 良一/著
-
3 アーバニズムとネットワーク
101-131
-
森岡 清志/著
-
4 機能分化社会のマスメディア
報道するシステムと知のあり方
133-160
-
佐藤 俊樹/著
-
5 現代日本における階層化の様相
161-187
-
近藤 博之/著
-
6 情報社会と社会システム
文化変容とネットワーク
189-217
-
正村 俊之/著
-
7 日本社会の「国際化」と国際社会学
方法論的ナショナリズムを超えて
219-244
-
小ケ谷 千穂/著
-
8 「少子化する高齢社会」の構造と課題
245-290
-
金子 勇/著
-
9 無縁と貧困の時代診断
21世紀初頭日本の社会問題
291-319
-
藤村 正之/著
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