蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
森鴎外と村山槐多の<横浜>
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| 著者名 |
佐々木央/著
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| 出版者 |
神奈川新聞社
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
910268/03109/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210886131 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/03109/ |
| 書名 |
森鴎外と村山槐多の<横浜> |
| 著者名 |
佐々木央/著
|
| 出版者 |
神奈川新聞社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
113p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-87645-681-9 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
森鷗外
村山槐多
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
天才と謳われながら22歳の若さでこの世を去った洋画家村山槐多。母・たまの証言などを交え、森鴎外と赤ん坊槐多の対面挿話を基軸としつつ出生地をあらためて検証し、岡崎出生説の齟齬を解きほぐす。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p59〜62,90〜91 |
| タイトルコード |
1002410001040 |
| 要旨 |
六条院の広大な屋敷に、付き合いのある女性たちを集めた光源氏。一人娘は東宮に入内が決まり、息子の夕霧も六年越しの恋を実らせる。しかし、栄華は続かず最愛の紫の上が死を迎え、源氏はこの世はまぼろし―と立ちつくす。そして物語は、薫と匂宮に引き継がれる。同じ女性を愛してしまった二人の恋の行方は―。恋愛小説でも政治小説でもある「源氏物語」を、いきいきと語りつくした田辺源氏。「梅枝」から「夢浮橋」までを収録。 |
| 目次 |
栄える一族「梅枝」「藤裏葉」 女三の宮「若菜」1 恋の唐猫「若菜」2 女楽の夕「若菜」3 柏木の恋「若菜」4 美しい尼宮「柏木」「横笛」「鈴虫」 すべてまぼろし「夕霧」「御法」「幻」 匂宮と薫の君「匂兵部卿」「紅梅」「竹河」「橋姫」 美しい姉妹「橋姫」「椎本」 恋のたくらみ「総角」 雪降りしきる宇治「総角」「早蕨」 匂宮のご婚儀「宿木」 忘れられぬ面影「宿木」「東屋」 いなか乙女・浮舟「東屋」 たちばなの小島「浮舟」 浮舟よ、いずこ「浮舟」「蜻蛉」 かげろうよりはかなく…「蜻蛉」 救われた浮舟「手習」 この世は夢の浮橋か「手習」「夢浮橋」 |
| 著者情報 |
田辺 聖子 1928年、大阪生まれ。樟蔭女子専門学校国文科卒。64年『感傷旅行』で芥川賞、87年『花衣ぬぐやまつわる…』で女流文学賞、93年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞、94年菊池寛賞、『道頓堀の雨に別れて以来なり』で98年に泉鏡花文学賞と99年に読売文学賞、2003年『姥ざかり花の旅笠』で蓮如賞を受賞。00年文化功労者に。08年には文化勲章を受章。19年、91歳で永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 贋金つくり
3-396
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2 『贋金つくり』の日記
397-464
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3 テーセウス
465-517
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