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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

『新青年』名作コレクション (ちくま文庫)

著者名 『新青年』研究会/編
出版者 筑摩書房
出版年月 2021.4
請求記号 9186/00083/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237890355一般和書1階開架 貸出中 
2 守山3132552500一般和書一般開架文庫本在庫 

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太平洋戦争(1941〜1945) 軍人

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 9186/00083/
書名 『新青年』名作コレクション (ちくま文庫)
著者名 『新青年』研究会/編
出版者 筑摩書房
出版年月 2021.4
ページ数 605p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま文庫
シリーズ巻次 し53-1
ISBN 978-4-480-43730-3
分類 9186
書誌種別 一般和書
内容紹介 探偵小説の牙城として江戸川乱歩をはじめ多くの作家を輩出した伝説の雑誌『新青年』の傑作集。年代別に構成し、探偵小説に限らず、評論、編集後記、戦中戦後の諸作品も多数収録。各章、各作品には解説を附す。
タイトルコード 1002110004351

要旨 先の大戦で230万人の軍人・軍属を喪った日本。死者の6割は戦闘ではなく戦病死による。この大量死の背景には、無理ある軍拡、「正面装備」以外の軽視、下位兵士に犠牲を強いる構造、兵士の生活・衣食住の無視があった。進まない機械化、パン食をめぐる精神論、先進的と言われた海軍の住環境無視…日中戦争の拡大とともに限界が露呈していく。本書は帝国陸海軍の歴史を追い、兵士たちの体験を通し日本軍の本質を描く。
目次 序章 近代日本の戦死者と戦病死者―日清戦争からアジア・太平洋戦争まで(疾病との戦いだった日清戦争
戦病死者が激減した日露戦争 ほか)
第1章 明治から満州事変まで―兵士たちの「食」と体格(徴兵制の導入―忌避者と現役徴集率
優良な体格と脚気問題―明治・大正期
「梅干主義」の克服、パン食の採用へ
給養改革の限界―低タンパク質、過剰炭水化物)
第2章 日中全面戦争下―拡大する兵力動員(疲労困憊の前線―長距離行軍と睡眠の欠乏
増大する中年兵士、障害を持つ兵士
統制経済へ―体格の劣化、軍服の粗悪化
日独伊三国同盟締結と対米じり貧)
第3章 アジア・太平洋戦争末期―飢える前線(根こそぎ動員へ―植民地兵、防衛召集、障害者
伝染病と「詐病」の蔓延
離島守備隊の惨状
かけ声ばかりの本土決戦準備―日米の体格差)
第4章 人間軽視―日本軍の構造的問題(機械化の立ち遅れ―軍馬と代用燃料車
劣悪な装備と過重負担―体重40%超の装備と装具
海軍先進性の幻想―造船技術と居住性軽視
犠牲の不平等―兵士ほど死亡率が高いのか)
著者情報 吉田 裕
 1954(昭和29)年生まれ。77年東京教育大学文学部卒。83年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。83年一橋大学社会学部助手、講師、助教授を経て、96年一橋大学社会学部教授。2000年一橋大学大学院社会学研究科教授。現在は一橋大学名誉教授、東京大空襲・戦災資料センター館長。専攻・日本近現代軍事史、日本近現代政治史。著書『日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実』(中公新書、2017年)第30回アジア・太平洋賞特別賞、新書大賞2019を受賞、他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 誌面ギャラリー   1920〜1926   12-13
2 田中支隊全滅の光景   16-29
田所成恭/著
3 決闘家倶楽部   31-52
エル・ジェイ・ビーストン/著 横溝正史/訳
4 ニッケルの文鎮   54-81
甲賀三郎/著
5 代表作家選集?   83-101
久山秀子/編
6 神ぞ知食す   103-108
城昌幸/著
7 毒及毒殺の研究より   110-130
小酒井不木/著
8 編輯局より   132
9 誌面ギャラリー   1927〜1932   134-135
10 白い襟をした渡り鳥   138-167
谷譲次/著
11 追いかけられた男の話   169-180
水谷準/著
12 降誕祭   182-189
渡辺温/著
13 黄昏の告白   191-224
浜尾四郎/著
14 空を飛ぶパラソル   226-247
夢野久作/著
15 未来望遠鏡より   249-256
平林初之輔/著 ムサシジロウ/著
16 戸崎町より   258
17 誌面ギャラリー   1933〜1938   260-261
18 地獄横町   264-283
渡辺啓助/著
19 妄想の原理   285-312
木々高太郎/著
20 軍用鮫   314-327
丘丘十郎/著
21 エメラルドの女主人   329-349
蘭郁二郎/著
22 阿呆宮一千一夜譚より   351-355
乾信一郎/著
23 編輯だより   357
24 誌面ギャラリー   1939〜1945   360-361
25 祖国は炎えてあり   364-390
摂津茂和/著
26 聖汗山の悲歌   392-425
中村美与子/著
27 クレモナの秘密   427-451
立川賢/著
28 血と砂   453-496
小栗虫太郎/著
29 奇妙な佳人   498-507
大下宇陀児/ほか著
30 編輯さろん   510
31 誌面ギャラリー   1946〜1950   512-513
32 山茶花帖   516-552
山本周五郎/著
33 不思議な帰宅   554-557
稲村九郎/著
34 放浪の歌   559-596
鈴木徹男/著
35 揚場町だより   598
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