感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 21 在庫数 11 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

いけない

著者名 道尾秀介/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2019.7
請求記号 F6/07923/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237451216一般和書1階開架 貸出中 
2 西2132459914一般和書一般開架 在庫 
3 熱田2232337044一般和書一般開架 在庫 
4 2332205737一般和書一般開架 在庫 
5 2432489645一般和書一般開架 在庫 
6 中村2532224231一般和書一般開架 貸出中 
7 2632334054一般和書一般開架 貸出中 
8 2732275405一般和書一般開架 貸出中 
9 千種2832147140一般和書一般開架 在庫 
10 瑞穂2932335769一般和書一般開架 貸出中 
11 中川3032303285一般和書一般開架 在庫 
12 守山3132465174一般和書一般開架 在庫 
13 3232382196一般和書一般開架 在庫 
14 名東3332546666一般和書一般開架 在庫 
15 天白3432344368一般和書一般開架 貸出中 
16 山田4130813530一般和書一般開架 貸出中 
17 南陽4230903074一般和書一般開架 貸出中 
18 4331442964一般和書一般開架 在庫 
19 富田4431540360一般和書一般開架 在庫 
20 志段味4530846890一般和書一般開架 貸出中 
21 徳重4630629188一般和書一般開架 貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 F6/07923/
書名 いけない
並列書名 do not
著者名 道尾秀介/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2019.7
ページ数 251p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-391051-2
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:弓投げの崖を見てはいけない その話を聞かせてはいけない 絵の謎に気づいてはいけない 街の平和を信じてはいけない
内容紹介 友達のいない少年が目撃した殺人現場は本物か? 偽物か? 各章の最終ページを捲ると現れる地図や写真の意味が解った瞬間、物語の別の顔が見えてくる…。驚愕ミステリー。『オール讀物』他掲載に書き下ろしを加え単行本化。
タイトルコード 1001910035710

要旨 一度は父のため、二度は母のため…発心の阿波から修行の土佐、菩提の伊予から涅槃の讃岐へ、歩き遍路はただ歩く。30度を超える連日の猛暑に土砂降りの雨、にわかに降りだした雪、転倒によるケガや山中での道迷いなど相次ぐアクシデントに見舞われながらも、またふたたび歩き出す。自身の半生を振り返りながら、数知れない巡礼者の悲しみとともに巡る一〇八札所・1600キロの秋の遍路道、結願までの同行二人。
目次 遍路というトポス―一度目は父のため、二度目は母のために。百八札所を巡る1600キロの遍路道
人生というつづれ織り―九月の四国は連日の酷暑、「遍路ころがし」焼山寺を前に膝や脛に痛みがはしる
歩き遍路が抱えているもの―それぞれの想いを胸に、歩き遍路はただ歩く。そこに予期せぬアクシデントが
光明は苦海にしか差さない―土砂降りの雨、前日のケガ、眞念道。数知れない巡礼者たちの悲しみとともに
“因”があって“縁”が生まれる―引きずるものあれば背負うものあり、並び立つ句碑に浮かぶ若き人の読経の声
身体を軸にして見、考えること―「発心の阿波」から「修行の土佐」へ。気づけば現れる小さな蜘蛛と夢枕の父
カイロスと呼べる自分だけの時間―山頭火が記したゴロゴロ浜、思い出される名月十句、口に飛び込む明けの明星
あらゆるものに“声なき声”
―「春野町秋山」この地名から連想するのは、父と自身の第一句集の頃のこと
口実ではない、発心を探し求めて―何のために歩むのか。老いも若きも外国人も、“サン・テーレ”が集う遍路宿
「ありがとう」が湧き出すとき―手許に戻った金剛杖カバー、農家民宿でもらった蜂蜜、道案内してくれた野宿の遍路
遍路とは「辺地」をゆくこと―足摺岬で旅の行程は約半分、「姉妹のような」友との久々の再会に話が弾んで
歩き、無になり、仏性を感じる―「ただの極道や」とその人は言った。眠れぬ夜、父の遺影にどぶろくを供えて
本道ではなく脇道を行くように―「修行の土佐」から「菩提の伊予」へ。近づく別れに“フレキシブル・デー”
「答えのない問い」を問い続ける―父母を詠んだ芭蕉の句、テレビでは「父を想う日」、「二つの時計」を持つこと
「辛い」は観念、「痛い」は身体性―にわかな冷え込みと立ち込める霧。プラトン「洞窟の比喩」を思い起こすとき
“いま、ここ”から過去へ未来へ、遠い所へ―燃えるような紅葉、紺にオレンジのにじむ雲海、絶え間なく湧いてくる想念
自然や宇宙とつながる一瞬のために―「恩送り」の道標や先人の句碑を傍らに、風のように去りゆく白衣の一団が
「空」あるいは「虚空」を生きるひと―般若心経の世界観、山頭火の苦悩、見知らぬ人から伝わる「生」のエネルギー
眼で眺めるのは世の表層、心眼で見るのが真実―六年前にあった人の姿はすでになく、季節は移り、辺りは突然白一色の世界に
一輪のすみれに霊性を感受するとき―山々を風が吹き渡る“山鳴り”の音、ふと気づけばまた道迷い、ふたたび転倒〔ほか〕


内容細目表:

1 弓投げの崖を見てはいけない   5-87
2 その話を聞かせてはいけない   89-149
3 絵の謎に気づいてはいけない   151-225
4 街の平和を信じてはいけない   227-251
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。