蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237744172 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 2 |
鶴舞 | 0238335574 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 3 |
西 | 2132515418 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 4 |
熱田 | 2232394532 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 5 |
南 | 2332262951 | じどう図書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 6 |
東 | 2432570469 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 7 |
中村 | 2532270671 | じどう図書 | じどう開架 | ていがく年 | | 在庫 |
| 8 |
港 | 2632397622 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 9 |
港 | 2632619017 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 10 |
北 | 2732336579 | じどう図書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 11 |
千種 | 2832201335 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 12 |
瑞穂 | 2932419555 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 13 |
中川 | 3032360863 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
| 14 |
守山 | 3132517099 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 15 |
緑 | 3232432942 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 16 |
名東 | 3332611767 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 17 |
天白 | 3432400574 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 貸出中 |
| 18 |
山田 | 4130850300 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 19 |
南陽 | 4230939680 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
| 20 |
楠 | 4331485823 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 21 |
富田 | 4431430760 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 22 |
志段味 | 4530881947 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 23 |
徳重 | 4630682062 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
90/00397/11 |
| 書名 |
ティッキ・ピッキ・ブン・ブン (愛蔵版おはなしのろうそく) |
| 著者名 |
東京子ども図書館/編纂
大社玲子/絵
|
| 出版者 |
東京子ども図書館
|
| 出版年月 |
2020.6 |
| ページ数 |
174p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
愛蔵版おはなしのろうそく |
| シリーズ巻次 |
11 |
| ISBN |
978-4-88569-060-0 |
| 分類 |
9083
|
| 一般件名 |
民話
小説-小説集
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
7人兄弟と結婚した7人姉妹は、兄弟たちの妹が自分たちより大事にされていることに腹をたて…。東京子ども図書館の「おはなしの時間」で繰り返し語られてきた世界中の昔話のほか、手遊び「ふうせんふくらまそ」を収録。 |
| タイトルコード |
1002010024576 |
| 要旨 |
一度は父のため、二度は母のため…発心の阿波から修行の土佐、菩提の伊予から涅槃の讃岐へ、歩き遍路はただ歩く。30度を超える連日の猛暑に土砂降りの雨、にわかに降りだした雪、転倒によるケガや山中での道迷いなど相次ぐアクシデントに見舞われながらも、またふたたび歩き出す。自身の半生を振り返りながら、数知れない巡礼者の悲しみとともに巡る一〇八札所・1600キロの秋の遍路道、結願までの同行二人。 |
| 目次 |
遍路というトポス―一度目は父のため、二度目は母のために。百八札所を巡る1600キロの遍路道 人生というつづれ織り―九月の四国は連日の酷暑、「遍路ころがし」焼山寺を前に膝や脛に痛みがはしる 歩き遍路が抱えているもの―それぞれの想いを胸に、歩き遍路はただ歩く。そこに予期せぬアクシデントが 光明は苦海にしか差さない―土砂降りの雨、前日のケガ、眞念道。数知れない巡礼者たちの悲しみとともに “因”があって“縁”が生まれる―引きずるものあれば背負うものあり、並び立つ句碑に浮かぶ若き人の読経の声 身体を軸にして見、考えること―「発心の阿波」から「修行の土佐」へ。気づけば現れる小さな蜘蛛と夢枕の父 カイロスと呼べる自分だけの時間―山頭火が記したゴロゴロ浜、思い出される名月十句、口に飛び込む明けの明星 あらゆるものに“声なき声” ―「春野町秋山」この地名から連想するのは、父と自身の第一句集の頃のこと 口実ではない、発心を探し求めて―何のために歩むのか。老いも若きも外国人も、“サン・テーレ”が集う遍路宿 「ありがとう」が湧き出すとき―手許に戻った金剛杖カバー、農家民宿でもらった蜂蜜、道案内してくれた野宿の遍路 遍路とは「辺地」をゆくこと―足摺岬で旅の行程は約半分、「姉妹のような」友との久々の再会に話が弾んで 歩き、無になり、仏性を感じる―「ただの極道や」とその人は言った。眠れぬ夜、父の遺影にどぶろくを供えて 本道ではなく脇道を行くように―「修行の土佐」から「菩提の伊予」へ。近づく別れに“フレキシブル・デー” 「答えのない問い」を問い続ける―父母を詠んだ芭蕉の句、テレビでは「父を想う日」、「二つの時計」を持つこと 「辛い」は観念、「痛い」は身体性―にわかな冷え込みと立ち込める霧。プラトン「洞窟の比喩」を思い起こすとき “いま、ここ”から過去へ未来へ、遠い所へ―燃えるような紅葉、紺にオレンジのにじむ雲海、絶え間なく湧いてくる想念 自然や宇宙とつながる一瞬のために―「恩送り」の道標や先人の句碑を傍らに、風のように去りゆく白衣の一団が 「空」あるいは「虚空」を生きるひと―般若心経の世界観、山頭火の苦悩、見知らぬ人から伝わる「生」のエネルギー 眼で眺めるのは世の表層、心眼で見るのが真実―六年前にあった人の姿はすでになく、季節は移り、辺りは突然白一色の世界に 一輪のすみれに霊性を感受するとき―山々を風が吹き渡る“山鳴り”の音、ふと気づけばまた道迷い、ふたたび転倒〔ほか〕 |
内容細目表:
-
1 ネコとネズミ
イギリスの昔話
13-21
-
松岡享子/訳
-
2 まのいいりょうし
日本の昔話
23-31
-
-
3 鳥になった妹
ネパールのシェルパ族の昔話
33-51
-
-
4 花仙人
中国の昔話
53-92
-
-
5 こぶたのバーナビー
95-111
-
アーシュラ・ハウリハン/作 荒井督子/訳
-
6 ふうせんふくらまそ
手遊び
113-115
-
-
7 金の腕
イギリスの昔話
117-121
-
松岡享子/訳
-
8 ティッキ・ピッキ・ブン・ブン
ジャマイカの昔話
123-139
-
松岡享子/訳
-
9 心臓がからだの中にない巨人
ノルウェーの昔話
141-169
-
松岡享子/編・訳
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