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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

あきない世傳金と銀 2  (ハルキ文庫) 早瀬篇

著者名 高田郁/著
出版者 角川春樹事務所
出版年月 2016.8
請求記号 F5/08131/2


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238402762一般和書1階開架 在庫 
2 西2132364312一般和書一般開架 在庫 
3 西2132642477一般和書一般開架 在庫 
4 西2132703808一般和書一般開架 在庫 
5 熱田2232341905一般和書一般開架文庫本在庫 
6 2332047667一般和書一般開架 貸出中 
7 2332108402一般和書一般開架 貸出中 
8 2432684039一般和書一般開架文庫本在庫 
9 中村2532173271一般和書一般開架文庫本在庫 
10 中村2532265119一般和書一般開架文庫本在庫 
11 2632172306一般和書一般開架文庫本在庫 
12 2732107566一般和書一般開架 在庫 
13 千種2831982232一般和書一般開架 貸出中 
14 千種2832116434一般和書一般開架 在庫 
15 瑞穂2932407493一般和書一般開架 在庫 
16 瑞穂2932632579一般和書一般開架 在庫 
17 瑞穂2932673862一般和書一般開架 在庫 
18 中川3032174298一般和書一般開架 貸出中 
19 中川3032567046一般和書一般開架 在庫 
20 守山3132594643一般和書一般開架文庫本貸出中 
21 守山3132613088一般和書一般開架文庫本在庫 
22 3232219737一般和書一般開架 貸出中 
23 名東3332356967一般和書一般開架 在庫 
24 名東3332476765一般和書一般開架 在庫 
25 天白3432156069一般和書一般開架 貸出中 
26 山田4130695325一般和書一般開架 在庫 
27 山田4130822945一般和書一般開架 在庫 
28 南陽4230792097一般和書一般開架 貸出中 
29 4331658650一般和書一般開架文庫本貸出中 
30 4331668105一般和書一般開架文庫本在庫 
31 富田4431286444一般和書一般開架 在庫 
32 富田4431327883一般和書一般開架 貸出中 
33 志段味4530738022一般和書一般開架 貸出中 
34 徳重4630916338一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 902/00581/24
書名 このホラーがすごい! 2024年版
著者名 『このミステリーがすごい!』編集部/編
出版者 宝島社
出版年月 2024.6
ページ数 159p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-299-05327-5
分類 9023
一般件名 ホラー小説
書誌種別 一般和書
内容紹介 ホラー小説のランキングブック。2023年度ベスト10、雨穴×梨×背筋の鼎談、人気作家13人に聞いた「私の怖い話」、特別鼎談「スティーヴン・キングを語りつくせ!」などを収録する。
タイトルコード 1002410022607

要旨 一度は父のため、二度は母のため…発心の阿波から修行の土佐、菩提の伊予から涅槃の讃岐へ、歩き遍路はただ歩く。30度を超える連日の猛暑に土砂降りの雨、にわかに降りだした雪、転倒によるケガや山中での道迷いなど相次ぐアクシデントに見舞われながらも、またふたたび歩き出す。自身の半生を振り返りながら、数知れない巡礼者の悲しみとともに巡る一〇八札所・1600キロの秋の遍路道、結願までの同行二人。
目次 遍路というトポス―一度目は父のため、二度目は母のために。百八札所を巡る1600キロの遍路道
人生というつづれ織り―九月の四国は連日の酷暑、「遍路ころがし」焼山寺を前に膝や脛に痛みがはしる
歩き遍路が抱えているもの―それぞれの想いを胸に、歩き遍路はただ歩く。そこに予期せぬアクシデントが
光明は苦海にしか差さない―土砂降りの雨、前日のケガ、眞念道。数知れない巡礼者たちの悲しみとともに
“因”があって“縁”が生まれる―引きずるものあれば背負うものあり、並び立つ句碑に浮かぶ若き人の読経の声
身体を軸にして見、考えること―「発心の阿波」から「修行の土佐」へ。気づけば現れる小さな蜘蛛と夢枕の父
カイロスと呼べる自分だけの時間―山頭火が記したゴロゴロ浜、思い出される名月十句、口に飛び込む明けの明星
あらゆるものに“声なき声”
―「春野町秋山」この地名から連想するのは、父と自身の第一句集の頃のこと
口実ではない、発心を探し求めて―何のために歩むのか。老いも若きも外国人も、“サン・テーレ”が集う遍路宿
「ありがとう」が湧き出すとき―手許に戻った金剛杖カバー、農家民宿でもらった蜂蜜、道案内してくれた野宿の遍路
遍路とは「辺地」をゆくこと―足摺岬で旅の行程は約半分、「姉妹のような」友との久々の再会に話が弾んで
歩き、無になり、仏性を感じる―「ただの極道や」とその人は言った。眠れぬ夜、父の遺影にどぶろくを供えて
本道ではなく脇道を行くように―「修行の土佐」から「菩提の伊予」へ。近づく別れに“フレキシブル・デー”
「答えのない問い」を問い続ける―父母を詠んだ芭蕉の句、テレビでは「父を想う日」、「二つの時計」を持つこと
「辛い」は観念、「痛い」は身体性―にわかな冷え込みと立ち込める霧。プラトン「洞窟の比喩」を思い起こすとき
“いま、ここ”から過去へ未来へ、遠い所へ―燃えるような紅葉、紺にオレンジのにじむ雲海、絶え間なく湧いてくる想念
自然や宇宙とつながる一瞬のために―「恩送り」の道標や先人の句碑を傍らに、風のように去りゆく白衣の一団が
「空」あるいは「虚空」を生きるひと―般若心経の世界観、山頭火の苦悩、見知らぬ人から伝わる「生」のエネルギー
眼で眺めるのは世の表層、心眼で見るのが真実―六年前にあった人の姿はすでになく、季節は移り、辺りは突然白一色の世界に
一輪のすみれに霊性を感受するとき―山々を風が吹き渡る“山鳴り”の音、ふと気づけばまた道迷い、ふたたび転倒〔ほか〕


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