蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238161160 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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田中新一 陸軍-日本 日中戦争(1937〜1945) 太平洋戦争(1941〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
411/00286/ |
| 書名 |
圏論の地平線 |
| 並列書名 |
Category Theory Horizon |
| 著者名 |
西郷甲矢人/聞き手
長谷川真人/[ほか述]
冨永星/訳
|
| 出版者 |
技術評論社
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
486p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-297-13150-0 |
| 分類 |
4116
|
| 一般件名 |
カテゴリー(数学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
いまや圏論は数学にとどまらず、あらゆる分野で必要とされるアプローチの1つになっている。数学者が第一線で活躍する各専門家にインタビュー。圏論を使い始めた経緯、実際に変わったこと、将来的な展望などについて聞く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p486 |
| タイトルコード |
1002210061660 |
| 要旨 |
陸軍中枢で、最も強硬に対米開戦を唱えた田中新一。しかも田中は同時に対ソ戦を構想、関特演を実施した。その「戦略」は今日の眼からは無謀なものに映る。だが田中の残したメモからは、彼が鋭い情勢分析を行っていたこともうかがえる。日米開戦最強硬派の論理と行動を明かす。 |
| 目次 |
第一章 日中戦争拡大派として 第二章 第二次世界大戦の開始と日米諒解案 第三章 ついに独ソ戦始まる 第四章 関特演と石油全面禁輸 第五章 東条内閣と国策再検討 第六章 日米開戦後の戦略と作戦部長更迭 |
| 著者情報 |
川田 稔 1947年高知県生まれ。1978年、名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。法学博士。専門は政治外交史、政治思想史。名古屋大学大学院教授などを経て、名古屋大学名誉教授、日本福祉大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 計算機科学からの圏論
7-37
-
長谷川真人/述
-
2 圏論と(少し普通でない)計算機科学
39-77
-
三好博之/述
-
3 類体論と代数的言語理論は圏論的にどうつながるのか?
79-112
-
浦本武雄/述
-
4 認知科学者と語る圏論
113-150
-
池田駿介/ほか述
-
5 <普遍的構成>としての認知
151-174
-
Steven Phillips/述 冨永星/訳
-
6 意識の圏論的理解
175-220
-
土谷尚嗣/述 山田真希子/述 大泉匡史/述
-
7 生命・ネットワークと圏論
221-241
-
春名太一/述
-
8 <現実の理論>としての圏論
243-266
-
Bob Coecke/述 冨永星/訳
-
9 物理や工学における圏論の役割
267-314
-
岡村和弥/ほか述
-
10 哲学者たちと語る圏論
315-348
-
大塚淳/述 北島雄一郎/述 田口茂/述
-
11 空間概念と圏論
349-376
-
加藤文元/述
-
12 力学系と圏論
377-410
-
荒井迅/述
-
13 豊穣圏の広がり
411-435
-
藤井宗一郎/述
-
14 圏論生活者と語る圏論
437-481
-
能美十三/述 松森至宏/述 中澤俊彦/述
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