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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235954161 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
陸軍中枢で、最も強硬に対米開戦を唱えた田中新一。しかも田中は同時に対ソ戦を構想、関特演を実施した。その「戦略」は今日の眼からは無謀なものに映る。だが田中の残したメモからは、彼が鋭い情勢分析を行っていたこともうかがえる。日米開戦最強硬派の論理と行動を明かす。 |
| 目次 |
第一章 日中戦争拡大派として 第二章 第二次世界大戦の開始と日米諒解案 第三章 ついに独ソ戦始まる 第四章 関特演と石油全面禁輸 第五章 東条内閣と国策再検討 第六章 日米開戦後の戦略と作戦部長更迭 |
| 著者情報 |
川田 稔 1947年高知県生まれ。1978年、名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。法学博士。専門は政治外交史、政治思想史。名古屋大学大学院教授などを経て、名古屋大学名誉教授、日本福祉大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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