蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210963948 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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黒人-歴史 アメリカ インディアン-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3168/00738/ |
| 書名 |
ブラック・インディアンズ 秘められた遺産 |
| 著者名 |
ウィリアム・ローレン・カッツ/著
廣瀬典生/訳
|
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
23,363,40p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7710-3754-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Black Indians 原著改訂版の翻訳 |
| 分類 |
316853
|
| 一般件名 |
黒人-歴史
アメリカ インディアン-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
黒人とアメリカ先住民の血を合わせ持つ人たち、また先住民の共同体のなかで運命を共にした黒人集団を指す「ブラック・インディアン」。新大陸における様々な国家・人種・民族間の橋渡し役を担った彼らの苦悩や活躍を描出する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p29〜32 |
| タイトルコード |
1002310047613 |
| 要旨 |
プシュ。小気味いい音を鳴らして、冷えた液体を喉に流し込む。たったそれだけで、あなたはお酒の森の中だ。安くて手軽。気づくと、もう数本空けている。わかっちゃいるけどやめられない。じきに、酒量が増えたことに気づく。酔い方もひどいし、まわりに迷惑もかける。そういえば最近、お酒のことばかり考えているような―。こうなってしまったら危ない。自分の意思で止められなくったら最後、あとは身体を壊すまで飲み続けるしかない。そしてその一歩先には、死が待っている。「死に至る病」、アルコール依存症。その底なし沼から生還を果たすには、何が必要なのか。五者五様の人生譚と専門家の解説で紐解く。 |
| 目次 |
第1話 「ありふれた言葉が身にしみてわかった」―だから、お酒をやめました。(人に依存できない病―依存症のメカニズムとは 国立精神・神経医療研究センター 松本俊彦さん) 第2話 「ただ、死にたくなかったんですよ」―だから、お酒をやめました。(「断酒会は“運”と“チャンス”が渦巻く宝の山です」 東京断酒新生会理事長 生馬義久さん) 第3話 「ちゃんと母でありたい」―だから、お酒をやめました。(表現する術がない女性が、言葉で伝えることを知る―そこが原点 NPO法人「あんだんて」代表 小嶋洋子さん) 第4話 「夢と現実の境がわからなくなって」―だから、お酒をやめました。(「飲みたい自分」と「飲みたくない自分」―“群れ”の中で軸足を踏み固める NPO法人「横浜マック」スタッフ 内村晋さん) 第5話 「死ぬまでワンパターンの人生が馬鹿らしくなって」―だから、お酒をやめました。(アルコール依存症とは何か 久里浜医療センター副院長 木村充さん) |
内容細目表:
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