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書誌情報サマリ

書名

ヒマラヤ縦走 「鉄の時代」のヒマラヤ登山

著者名 鹿野勝彦/著
出版者 本の泉社
出版年月 2020.6
請求記号 2925/00233/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237749437一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2925/00233/
書名 ヒマラヤ縦走 「鉄の時代」のヒマラヤ登山
著者名 鹿野勝彦/著
出版者 本の泉社
出版年月 2020.6
ページ数 425p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7807-1969-7
分類 29258
一般件名 ヒマラヤ
書誌種別 一般和書
内容紹介 アマチュアの登山者とプロの文化人類学の研究者という、ふたつの形でヒマラヤに関わってきた著者が、1965年から1984年にかけて参加した6回のヒマラヤ登山の軌跡と、そこで考え感じたことを率直に記す。
書誌・年譜・年表 文献:p422
タイトルコード 1002010014323

目次 ふみよみは「こゑ」にだそう―歴史的仮名づかいと音読の仕方 『宇治拾遺物語』一〇五「千手院僧正仙人に逢ふ事」
ワブンは「やまとことば」でできている―古文の文章は和語で書かれるのが基本 『枕草子』初段「春は曙」
とにかくながーい一文―古文の文章は当時の話し言葉が基本、それゆえ一文が長いことが多い 『宇治拾遺物語』一三二「則光盗人を切る事」
ひとにものをたずねる、ものをめいずる―平叙文・疑問文・命令文・打消文、係り結び 『伊勢物語』第二十三段「昔田舎渡らひしける人の」
うしろにどのようにつながるか―活用って何? 『従然草』一〇九段「高名の木登りと言ひし男」
ぶらさがるにもきまりがある―ものの動きを示す語のうしろに来ることば、助動詞の承接について 『竹取物語』八月十五夜の場面
まずはだれが話しているのかからはじまる―敬語を理解しよう 『源氏物語』「若紫」巻垣間見の後半部分
名詞にかかっていくかたちが名詞となること―準体用法が大事 『枕草子』「大納言殿参りたまひて漢籍のことなど」
みそひともじはことえりのもと―平安時代の和歌の読み方と、和歌の散文への影響について 『古今和歌集』巻一春上梅花十七首
みそひともじはおもひをつたえることにも―和歌の技法と贈答について 『古今和歌集』「かきつばた」の歌と、『後撰和歌集』歌の贈答三組ほか
ふみよみはふみのなかで―文章読解の基本は文脈 『更級日記』「足柄山といふは四五日兼ねて」、『かげろふ日記』中巻安和二年閏五月より部分
しゃれたものいい―言葉の使いこなしが平安和文の基本 『大和物語』一七三段「良岑の宗貞の少将 ものへ行く道に」、『枕草子』「宮に初めて参りたるころ」より
著者情報 福田 孝
 1960年、岡山県に生まれる。筑波大学大学院博士課程中退。1987年、岡山県立岡山一宮高等学校教諭。1991年、岡山県立倉敷天城高等学校教諭。1993年、筑波大学附属駒場中・高等学校教諭。2012年、武蔵野大学文学部日本文学文化学科准教授。日本古代文学・国語教育専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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