蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210938957 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9802/00127/ |
| 書名 |
ドストエフスキーとの対話 |
| 著者名 |
井桁貞義/編
伊東一郎/編
新谷敬三郎/[ほか著]
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
403p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0607-2 |
| 分類 |
9802
|
| 個人件名 |
Dostoevskii,Fyodor Mikhailovich
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
急激な西欧化の矛盾に直面する19世紀ロシアで、ドストエフスキーはどのように書いたのか。21世紀にいたるまで、日本ではどのように読みつがれ、研究されてきたのか。13名の執筆者が多角的に論じるドストエフスキー論集。 |
| タイトルコード |
1002110072559 |
| 要旨 |
現代詩作家の挑戦。『一時間の犬』から、『渡世』『空中の茱萸』『心理』をへて、鮎川信夫賞受賞『北山十八間戸』まで。詩の形をした文学作品へ、アルチザンの未踏の軌跡を収める。 |
| 目次 |
詩集“一時間の犬”から 詩集“坑夫トッチルは電気をつけた”から 詩集“渡世”から 詩集“空中の茱萸”から 詩集“心理”から 詩集“実視連星”から 詩集“北山十八間戸”全篇 未刊詩篇“炭素” 散文 作品論・詩人論 |
| 著者情報 |
荒川 洋治 1949年4月18日、福井県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。1976年、『水駅』(1975)で第26回H氏賞を受賞。1996年より肩書を現代詩作家(みずからの造語)とする。詩集に『渡世』(1997・第28回高見順賞)、『空中の茱萸』(1999・第51回読売文学賞)、『心理』(2005・第13回萩原朔太郎賞)、『北山十八間戸』(2016・第8回鮎川信夫賞)、評論・エッセイ集に『忘れられる過去』(2003・第20回講談社エッセイ賞)、『文芸時評という感想』(2005・第5回小林秀雄賞)、『過去をもつ人』(2016・第70回毎日出版文化賞書評賞)などがある。2019年、日本芸術院賞・恩賜賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本におけるロシア文学
11-42
-
新谷敬三郎/著
-
2 大地-聖母-ソフィア
43-70
-
井桁貞義/著
-
3 ドストエフスキーは細部に宿る
『カラマーゾフの兄弟』を翻訳して
71-112
-
杉里直人/著
-
4 タルコフスキーとドストエフスキーの対話
『サクリファイス』と『白痴』
113-138
-
坂庭淳史/著
-
5 『罪と罰』における「新しいエルサレム」と「永遠の生命」
聖書マテリアルの一貫性
139-173
-
上西惠子/著
-
6 《大審問官》とオドエフスキー《ベートーヴェンの最後の四重奏曲》比較研究
対話表現の変遷を中心に
175-196
-
泊野竜一/著
-
7 「西欧とロシア」の問題をめぐる二人の思想家
帰一派の思想家コンスタンチン・ゴールボフとドストエフスキー
197-224
-
齋須直人/著
-
8 帝政ロシア読書史のなかのドストエフスキー
「残酷な才能」から国民的作家へ
225-260
-
貝澤哉/著
-
9 ソ連後期のフェミニズム思想とドストエフスキー
261-279
-
高柳聡子/著
-
10 新聞記事に現れたドストエフスキー
明治・大正・昭和・平成
281-316
-
桜井厚二/著
-
11 堀田善衞のドストエフスキー観
堀田作品をカーニヴァル論で読み解く
317-344
-
高橋誠一郎/著
-
12 「ポリフォニー」小説とは何か
「音楽」形式から「声」の現象へ
345-375
-
伊東一郎/著
-
13 「国際ドストエフスキー協会」と日本の「ドストエーフスキイの会」の関係の歴史
およびモスクワでの「国際シンポジウム」のこと
377-399
-
木下豊房/著
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