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書誌情報サマリ

書名

黒田寛一著作集 第5巻  マルクス主義の形成の論理

著者名 黒田寛一/著
出版者 KK書房
出版年月 2022.1
請求記号 309/00498/5


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210940532一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 309/00498/5
書名 黒田寛一著作集 第5巻  マルクス主義の形成の論理
著者名 黒田寛一/著
出版者 KK書房
出版年月 2022.1
ページ数 470p
大きさ 22cm
巻書名 マルクス主義の形成の論理
ISBN 978-4-89989-905-1
分類 3093
一般件名 マルクス主義
書誌種別 一般和書
内容紹介 黒田寛一の主要著作をテーマ別および年代順に編成した著作集。第5巻は、著者が生前に記した「著作集プラン」にもとづいて、「マルクス主義の形成の論理」および関連する諸論稿を収める。
タイトルコード 1002110086804

要旨 「本書は、科学の歴史上、最も強力かつ“危険”な概念のひとつである『遺伝子』の誕生と、成長と、未来についての物語である」―21世紀の最重要分野となった遺伝子研究。この科学はどのような歴史をへて、今日の隆盛を迎えたのか?19世紀後半にメンデルが発見した遺伝の法則と、ダーウィンの「進化論」が出会ったとき、遺伝学は歩み始めた。ナチス・ドイツが利用した優生学による「民族浄化」という負の遺産を背負いながら、第二次世界大戦後のワトソンとクリックによるDNA二重らせん構造の発見をへて、遺伝学は生命科学そのものを変貌させてゆく。『がん‐4000年の歴史‐』でピュリッツァー賞に輝いた医学者が、専門知識と巧みなストーリー・テリング、そして自らの家系に潜む精神疾患の悲劇を織り交ぜて「遺伝子」のすべてを語る、不世出の科学ノンフィクション。
目次 第1部 「遺伝子というまだ存在しない科学」―遺伝子の発見と再発見(一八六五〜一九三五)(壁に囲まれた庭
「謎の中の謎」
「とても広い空白」 ほか)
第2部 「部分の総和の中には部分しかない」―遺伝のメカニズムを解読する(一九三〇〜一九七〇)(「目に見えないもの」
真実と統合
形質転換 ほか)
第3部 「遺伝学者の夢」―遺伝子の解読とクローニング(一九七〇〜二〇〇一)(「乗り換え」
新しい音楽
浜辺のアインシュタインたち ほか)


内容細目表:

1 史的唯物論の形成とその原理   17-123
2 若きマルクス研究の方法について   126-156
3 商品論と人間論   157-190
4 マルクスにおける人間疎外論の問題   191-198
5 マルクス哲学と『資本論』   199-208
6 マルクス経済学と現代   209-213
7 啓蒙家三浦つとむのニセ理論   216-237
8 田中「主体的唯物論」の破綻   238-249
9 実践と認識   253-285
10 社会科学における方法とは   286-294
11 現段階における論理学研究の盲点   「武谷三段階論」とその哲学者的解釈をめぐって   295-334
12 「技術論と史的唯物論」の問題   技術論研究前進のための条件   337-371
13 武谷技術論の破壊   372-386
14 武谷技術論の難破   387-409
15 何を、どう読むべきか?   マルクス主義の主体的把握のために   411-452
16 スターリンとミーチンとの雑炊   ソ連版『哲学教程』について   453-461
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