蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
変体漢文 新装版
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| 著者名 |
峰岸明/著
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2022.2 |
| 請求記号 |
8102/00137/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238400089 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
8102/00137/ |
| 書名 |
変体漢文 新装版 |
| 著者名 |
峰岸明/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
8,370,16p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-08636-3 |
| 一般注記 |
初版:東京堂出版 1986年刊 |
| 分類 |
81023
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| 一般件名 |
日本語-歴史
漢文-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
中国語式表記法によりつつ、日本語的要素を採り入れた変体漢文。「小右記」「御堂関白記」などを用例に挙げ、変体漢文を日本語史資料として用いるための方法論や、表記・語彙・文法・文体を概説した名著を復刊。 |
| タイトルコード |
1002110090713 |
| 要旨 |
中国語式表記法によりつつ、日本語的要素を採り入れて日本語文を書き記した変体漢文は、古記録(日記)や古文書(公文書・私文書)において常用された。『小右記』『御堂関白記』などを用例に挙げ、変体漢文を日本語史資料として用いるための方法論や表記・語彙・文法・文体を解説。日本語学の観点から変体漢文を初めて概説した、唯一といえる名著復刊。 |
| 目次 |
第1章 変体漢文の概要 第2章 変体漢文の解読方法 第3章 漢字の定訓と語の漢字表記 第4章 変体漢文の表記 第5章 変体漢文の語彙 第6章 変体漢文の文法 第7章 変体漢文の文体 |
| 著者情報 |
峰岸 明 1935年埼玉県に生まれる。1964年東京教育大学大学院博士課程単位取得満期退学。目白学園女子短期大学講師、東洋大学文学部助教授、横浜国立大学教育人間科学部教授などを歴任。2012年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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