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書誌情報サマリ
| 書名 |
日米首脳会談 政治指導者たちと同盟の70年 (中公新書)
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| 著者名 |
山口航/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2024.12 |
| 請求記号 |
3191/01318/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3191/01318/ |
| 書名 |
日米首脳会談 政治指導者たちと同盟の70年 (中公新書) |
| 著者名 |
山口航/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
5,365p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書 |
| シリーズ巻次 |
2834 |
| ISBN |
978-4-12-102834-1 |
| 分類 |
3191053
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| 一般件名 |
日本-対外関係-アメリカ合衆国-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ロン・ヤス、小泉・ブッシュ、ドナルド・シンゾー…。トップ同士の人間関係は、何を生んできたか。米国14人、日本28人の首脳による約150回の会談を追い、70年以上にわたる日米関係を政治指導者を通して描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p337〜355 |
| タイトルコード |
1002410071722 |
| 要旨 |
日本の「参勤交代」「物乞い」とまで当初揶揄された日米首脳会談。経済面での日本の台頭、米国の翳りから、貿易摩擦や安全保障問題を抱える関係、2国間を超えた国際社会でのパートナーへと変貌。他国と比しても会談頻度は増している。トップ同士の対話や人間関係は、何を生み、創ってきたか―。本書は、米国14人、日本28人の首脳による約150回に及ぶ会談を追い、70年以上にわたる日米関係を政治指導者を通して描く。 |
| 目次 |
序章 首脳会談とは何か―重層的な拡がり 第1章 「参勤交代」の時代―日米安保体制の成立 第2章 首脳会談の定例化―冷戦と負担分担 第3章 同盟の漂流と再定義―ポスト冷戦と日米摩擦 第4章 蜜月と短期政権―「戦時の同盟」 第5章 安定政権の登場―自由で開かれた国際秩序を求めて 終章 変化する首脳会談と日米同盟 |
| 著者情報 |
山口 航 1985年兵庫県生まれ。同志社大学法学部3年次退学(飛び級同大学院入学)。2014年同大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(政治学)。スタンフォード大学客員研究員、同志社大学アメリカ研究所助教などを経て、帝京大学法学部専任講師。専攻・日米関係史、安全保障論、国際政治学。著書『冷戦終焉期の日米関係―分化する総合安全保障』(吉川弘文館、2023年)第40回大平正芳記念賞、第9回猪木正道賞正賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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