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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

馬・車馬・騎馬の考古学 東方ユーラシアの馬文化

著者名 諫早直人/編 向井佑介/編
出版者 臨川書店
出版年月 2023.3
請求記号 220/00186/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238237176一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 220/00186/
書名 馬・車馬・騎馬の考古学 東方ユーラシアの馬文化
著者名 諫早直人/編   向井佑介/編
出版者 臨川書店
出版年月 2023.3
ページ数 5,303p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-653-04539-7
分類 220
一般件名 遺跡・遺物-アジア(東部)   うま(馬)-歴史   馬具-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 人類社会における馬の役割とその重要性とは。最新の考古学研究と理化学的分析の成果のもと、馬の家畜化から車輛の導入、そして騎馬遊牧まで、馬と人とが歩んできた歴史を解明する。
タイトルコード 1002310002792

要旨 俳優でもなく監督でもないが、この人なくして映画は語れない。『日曜洋画劇場』の解説で人気を博した「サヨナラおじさん」こと淀川長治。映画会社の宣伝員、雑誌編集者、批評家など、いくつもの顔をもつこの人物は何者だったのか。膨大な資料を博捜し、多様な価値観を包摂する変革者=映画人の思想・仕事・人生を描きあげる。
目次 プロローグ―「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」を超えて
第1章 下町のモダン・ボーイ
第2章 映画狂の開花
第3章 アメリカ映画の商人
第4章 戦争・東宝・セントラル
第5章 映画運動の勃興
第6章 編集から批評へ
第7章 ブラウン管の劇場
第8章 黄昏期の伝道師
第9章 「日本映画は観ていない」
エピローグ―淀川長治の死を超えて
著者情報 北村 洋
 1971年京都市に生まれる。現在、ウィリアム・アンド・メアリー大学准教授。著訳書『敗戦とハリウッド―占領下日本の文化再建』(名古屋大学出版会、2014年)Screening Enlightenment:Hollywood and the Cultural Reconstruction of Defeated Japan(Cornell University Press、2010、アメリカ学会清水博賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 戦車と騎馬   家畜化後の広域交流   13-45
中村大介/著
2 東部ユーラシア草原地帯の馬と馬具   パジリク文化期と匈奴期の特徴ある2事例を中心に   47-57
大谷育恵/著
3 モンゴル帝国の祭祀とウマ犠牲   59-87
白石典之/著
4 中国古代の車馬   91-124
岡村秀典/著
5 牧馬の育成   中国古代養馬史の再構築   125-151
菊地大樹/著
6 中国における騎馬の導入と展開   153-187
向井佑介/著
7 馬模型にみえる鞍の変化   北魏の後輪傾斜鞍とその広がり   189-198
大平理紗/著
8 鐙の出現   騎馬文化東伝の原動力   201-240
諫早直人/著
9 韓半島の初期馬生産と牧場   コラム 3   241-250
李炫【セイ】/著
10 馬と塩   5〜6世紀代の奈良盆地の事例を起点に   251-260
青柳泰介/著
11 同位体比分析からみた馬の飼育   コラム 5   261-270
覚張隆史/著
12 古代東アジアの馬文化と植生   特別論考   271-283
篠原徹/著
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