蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
沖田総司は黒猫を見たか 史談集
|
| 著者名 |
中村彰彦/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| 請求記号 |
2105/00813/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
中川 | 3032565768 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
京都市-歴史 日本-歴史-昭和時代(1945年以後) 占領政策-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2105/00813/ |
| 書名 |
沖田総司は黒猫を見たか 史談集 |
| 著者名 |
中村彰彦/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
317p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-12-005812-7 |
| 分類 |
2105
|
| 一般件名 |
日本-歴史-江戸時代
日本-歴史-近代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
徳川将軍、異色の大名、江戸を騒がせた盗賊、新選組、そして戊辰戦争を潜り抜けた明治・大正期の軍人たち-。歴史を読み解く愉しみを堪能させる史談集。『花その』『WILL』掲載他を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002410037866 |
| 要旨 |
1945年敗戦。京都市内にも随所に星条旗が翻った。四条烏丸に進駐軍の司令部が置かれ、二条城脇の堀川通はアメリカ軍の滑走路となり、上賀茂神社のご神木はゴルフ場建設のために切り倒され、祇園歌舞練場は米軍専用ダンスホールへと姿を変えた…。日本降伏の間際、幾度となく原爆投下の候補地としてリストアップされながら、紙一重で悲劇をまぬがれた古都の往時を、日米双方の史料と貴重な証言から紡ぎだす。 |
| 目次 |
序章 原爆の標的リストから「京都は外した」 1 原爆ターゲットは「京都駅・鉄道博物館」 2 軍都と化した「伏見稲荷大社」界隈 3 GHQは「平安神宮」がお好き 4 司令官、「烏丸通」に執務室と私邸を置く 5 天皇さんが戻られる「京都御所」をお守りせねば 6 米軍家族住宅が造られた「府立植物園」 7 GHQに狙われた「上賀茂神社」の苦悩 8 軍政官執念の結晶「京都ゴルフ倶楽部」 9 昭和天皇を「仁和寺」門跡に近衛文麿の画策 10 海軍と「京都大学」の核開発疑惑 11 「清水寺」音羽の水 期待された万能薬 12 義歯、風船爆弾、ダンスホール…「祇園」の変化はしなやかに 13 生き延びた花街「上七軒」と「北野天満宮」の名刀・鬼切丸 14 「聖護院」山伏と司馬 GHQと仏教 茶道華道の文化力 15 祇園祭山鉾巡行の復興 GHQへの口説き文句 終章 古都はなぜ残ったか―「京都の恩人」説を検証する |
内容細目表:
前のページへ