蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
円山応挙 日本絵画の破壊と創造 (別冊太陽)
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| 著者名 |
金子信久/監修
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2013.4 |
| 請求記号 |
721/00385/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236245122 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
| 2 |
徳重 | 4630237107 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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京都市-歴史 日本-歴史-昭和時代(1945年以後) 占領政策-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
721/00385/ |
| 書名 |
円山応挙 日本絵画の破壊と創造 (別冊太陽) |
| 著者名 |
金子信久/監修
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2013.4 |
| ページ数 |
183p |
| 大きさ |
29cm |
| シリーズ名 |
別冊太陽 |
| シリーズ名 |
日本のこころ |
| シリーズ巻次 |
205 |
| ISBN |
978-4-582-92205-9 |
| 分類 |
7216
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| 個人件名 |
円山応挙
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
円山応挙略年譜:p180〜181 |
| 内容紹介 |
平明にして清雅な画の内には、冷徹な理性で何者にも寄らざる境地を開き、真の「ものの姿」をとらえようと、格闘を続けた自己があった-。日本絵画の根幹をすげ替える破壊力をもって近代への道を開いた円山応挙の全貌に迫る。 |
| タイトルコード |
1001210129629 |
| 要旨 |
1945年敗戦。京都市内にも随所に星条旗が翻った。四条烏丸に進駐軍の司令部が置かれ、二条城脇の堀川通はアメリカ軍の滑走路となり、上賀茂神社のご神木はゴルフ場建設のために切り倒され、祇園歌舞練場は米軍専用ダンスホールへと姿を変えた…。日本降伏の間際、幾度となく原爆投下の候補地としてリストアップされながら、紙一重で悲劇をまぬがれた古都の往時を、日米双方の史料と貴重な証言から紡ぎだす。 |
| 目次 |
序章 原爆の標的リストから「京都は外した」 1 原爆ターゲットは「京都駅・鉄道博物館」 2 軍都と化した「伏見稲荷大社」界隈 3 GHQは「平安神宮」がお好き 4 司令官、「烏丸通」に執務室と私邸を置く 5 天皇さんが戻られる「京都御所」をお守りせねば 6 米軍家族住宅が造られた「府立植物園」 7 GHQに狙われた「上賀茂神社」の苦悩 8 軍政官執念の結晶「京都ゴルフ倶楽部」 9 昭和天皇を「仁和寺」門跡に近衛文麿の画策 10 海軍と「京都大学」の核開発疑惑 11 「清水寺」音羽の水 期待された万能薬 12 義歯、風船爆弾、ダンスホール…「祇園」の変化はしなやかに 13 生き延びた花街「上七軒」と「北野天満宮」の名刀・鬼切丸 14 「聖護院」山伏と司馬 GHQと仏教 茶道華道の文化力 15 祇園祭山鉾巡行の復興 GHQへの口説き文句 終章 古都はなぜ残ったか―「京都の恩人」説を検証する |
内容細目表:
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