蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238423750 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
951/00172/ |
| 書名 |
抒情の変容 フランス近現代詩の展望 |
| 著者名 |
廣田大地/著
中野芳彦/著
五味田泰/著
|
| 出版者 |
幻戯書房
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
357p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86488-298-9 |
| 分類 |
9516
|
| 一般件名 |
詩(フランス)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ボードレール、バンヴィル、レダら19世紀から21世紀までのフランス近現代詩をめぐり、「抒情詩」「抒情性」「抒情主体」の3つの詩学概念を問う。フランス文学研究者6名によるフランス抒情詩論集。 |
| タイトルコード |
1002410015113 |
| 要旨 |
40代が余命2カ月。がん宣告は突然に。愛する人を失わないために今できることのすべて。 |
| 目次 |
第1章 え?40代が妻が進行がんに(世界が一変するまで 家族にがんが見つかったときのこと、考えたことはありますか? ほか) 第2章 がん戦争に突入―術前化学療法(がん戦争が始まった 家族崩壊の危機―がんじゃない家族は敵か? ほか) 第3章 運命を分ける戦い―手術(いよいよ手術へ 両親にどう伝えるか ほか) 第4章 延長戦へ―術後化学療法・維持療法(目に見えないがんを叩く 果てしなきがん戦争 ほか) 第5章 がん患者家族となったがん専門医から、あなたへ(病状が好転してからのほうがつらかった 患者家族になったら、話し方も診療内容も変わった ほか) |
| 著者情報 |
寺下 聡 1977年兵庫県生まれ。2002年自治医科大学卒業。専門は呼吸器内科。日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医・評議員の資格を持つ。日本肺癌学会にも所属。現在まで20年以上、最前線の医療機関で呼吸器内科の診療に携わり、学会発表・講演・論文多数。地域医療にも造詣が深い。2015年から日本赤十字社和歌山医療センター呼吸器内科副部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 寺下 雅子 栃木県生まれ。宇都宮大学大学院教育学研究科美術教育専修修了。美術館で教育普及活動に携わる。生来健康、大病の経験なし。家族にもがん経験者はおらず、がんとは無縁の生活を送る。2020年5月生命が危ぶまれる進行した卵巣がんと診断される。抗がん剤・手術治療のため、入退院を繰り返す。がん発病をきっかけに人生観が大きく変化し、認定NPO法人キャンサーネットジャパンが実施するCNJがんナビゲーター(CCN)となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 抒情詩、抒情性、抒情主体
各概念の成立について
13-51
-
廣田大地/著
-
2 ボードレール『悪の花』における抒情主体
あらたなディスクール構造へ
53-113
-
廣田大地/著
-
3 未完を名指す詩
ヴィクトル・ユゴーの抒情性
115-161
-
中野芳彦/著
-
4 十九世紀抒情詩と「詩は音楽のように(Ut musica poesis)」
民謡から詩的シャンソン、そして独自の抒情詩句へ
163-205
-
五味田泰/著
-
5 ピエール・ルヴェルディからアントワーヌ・エマーズへ
あるリリスムの系譜
207-262
-
山口孝行/著
-
6 フランス現代詩における抒情詩と叙事詩の交叉点
ジャン・フォランの詩をめぐって
263-301
-
森田俊吾/著
-
7 スウィングする主体
ジャック・レダの詩学における詩とジャズ
303-348
-
中山慎太郎/著
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