蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237240395 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
811/00103/ |
| 書名 |
連濁の研究 国立国語研究所プロジェクト論文選集 |
| 著者名 |
ティモシー・J.バンス/編
金子恵美子/編
渡邊靖史/編
|
| 出版者 |
開拓社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
6,249p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7589-2252-4 |
| 分類 |
8111
|
| 一般件名 |
日本語-音韻
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
複合語の2つ目の単語の頭の清音が濁音に変わる現象、連濁。歴史・音素やアクセントとの関係・法則とその理論的分析・心理的分析・方言・言語習得など、各分野の専門家の様々な視点からの研究を幅広く網羅しまとめる。 |
| タイトルコード |
1001710070746 |
| 要旨 |
40代が余命2カ月。がん宣告は突然に。愛する人を失わないために今できることのすべて。 |
| 目次 |
第1章 え?40代が妻が進行がんに(世界が一変するまで 家族にがんが見つかったときのこと、考えたことはありますか? ほか) 第2章 がん戦争に突入―術前化学療法(がん戦争が始まった 家族崩壊の危機―がんじゃない家族は敵か? ほか) 第3章 運命を分ける戦い―手術(いよいよ手術へ 両親にどう伝えるか ほか) 第4章 延長戦へ―術後化学療法・維持療法(目に見えないがんを叩く 果てしなきがん戦争 ほか) 第5章 がん患者家族となったがん専門医から、あなたへ(病状が好転してからのほうがつらかった 患者家族になったら、話し方も診療内容も変わった ほか) |
| 著者情報 |
寺下 聡 1977年兵庫県生まれ。2002年自治医科大学卒業。専門は呼吸器内科。日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医・評議員の資格を持つ。日本肺癌学会にも所属。現在まで20年以上、最前線の医療機関で呼吸器内科の診療に携わり、学会発表・講演・論文多数。地域医療にも造詣が深い。2015年から日本赤十字社和歌山医療センター呼吸器内科副部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 寺下 雅子 栃木県生まれ。宇都宮大学大学院教育学研究科美術教育専修修了。美術館で教育普及活動に携わる。生来健康、大病の経験なし。家族にもがん経験者はおらず、がんとは無縁の生活を送る。2020年5月生命が危ぶまれる進行した卵巣がんと診断される。抗がん剤・手術治療のため、入退院を繰り返す。がん発病をきっかけに人生観が大きく変化し、認定NPO法人キャンサーネットジャパンが実施するCNJがんナビゲーター(CCN)となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序説
1-23
-
ティモシー・J.バンス/著 金子 恵美子/著 渡邊 靖史/著
-
2 連濁研究史
ライマンの法則を中心に
25-45
-
鈴木 豊/著
-
3 個別音素と連濁
47-68
-
浅井 淳/著 ティモシー・J.バンス/著
-
4 連濁とアクセント
普通名詞と無意味語の場合
69-93
-
太田 聡/著 玉岡 賀津雄/著
-
5 生成音韻論における連濁の理論的分析
95-128
-
川原 繁人/著 三間 英樹/著
-
6 連濁の心理言語学的研究
129-145
-
川原 繁人/著 竹村 亜紀子/著
-
7 姓に見られる杉藤の法則と拡張版ライマンの法則に関する形態的・音韻的考察
147-179
-
三間 英樹/著 浅井 淳/著
-
8 日本語母語児の連濁処理方略
181-197
-
杉本 貴代/著
-
9 日本語学習者による連濁意識と獲得
199-215
-
中澤 信幸/著
-
10 東北山形方言の連濁
217-239
-
宮下 瑞生/著
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