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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

自助社会を終わらせる 新たな社会的包摂のための提言

著者名 宮本太郎/編 阿部彩/[著] 千田航/[著]
出版者 岩波書店
出版年月 2022.6
請求記号 364/01265/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238090815一般和書1階開架 在庫 
2 志段味4530952474一般和書一般開架 在庫 

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宮本太郎 阿部彩 千田航 野口定久 丸谷浩介 山口二郎 山崎望 川島佑介 本田由紀 須田木綿子 大沢真理
4945 4945

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 364/01265/
書名 自助社会を終わらせる 新たな社会的包摂のための提言
著者名 宮本太郎/編   阿部彩/[著]   千田航/[著]
出版者 岩波書店
出版年月 2022.6
ページ数 10,322p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-061533-4
分類 3641
一般件名 社会政策   社会的包摂
書誌種別 一般和書
内容紹介 低成長と少子高齢化、コロナ禍の直撃…誰の目にも明らかな「自助社会」の行き詰まり。1990年代以降のさまざまな政策を、社会福祉、政治、行政、教育など、多彩な分野の研究者らが徹底検証する。
タイトルコード 1002210025960

要旨 治療に耐えられる?認知症でも大丈夫?がんとの向き合い方と対処法がわかる!がん患者と家族のための考え整理ノート付き。
目次 1 がんのようだ。さて、どうしよう(なぜ今なのか がんは、そもそも高齢者に多い病気です
がんのいろいろ かかりやすいがんは性別、年齢により少し違います ほか)
2 「決める」ために必要なこと(話し合おう 自分の体、命のことは自分で決めるのが基本です
現状を把握する 大前提として、現状と見通しの共有が必要です ほか)
3 認知症があるとき、心配なとき(認知機能の低下(1)がんが「気づき」のきっかけになることはよくあります
認知機能の低下(2)現状をふまえたうえで困らないための策を考えます ほか)
4 がんの治療に取り組む(現状の確認 本人の状態を確認し、これからの治療に備えます
治療とリハビリ がんのリハビリは治療前から始めることもあります ほか)
5 がんとともに暮らす(これからの暮らし(1)医療・介護両面からの支えが必要になってきます
これからの暮らし(2)在宅生活が難しければ施設で暮らすことを検討します ほか)
著者情報 小川 朝生
 1999年大阪大学医学部卒業、2004年同大大学院医学系研究科修了。国立病院機構大阪医療センター神経科を経て、2013年に国立がん研究センター東病院臨床開発センター(現:先端医療開発センター)精神腫瘍学開発分野長、2015年より国立がん研究センター東病院精神腫瘍科長。精神腫瘍科医としての診療の傍ら、せん妄、認知症、高齢者のがん治療に関する研究をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 自助社会をどう終わらせるか   1-31
宮本太郎/著
2 ガラパゴス化する日本のワーキング・プア対策   35-63
阿部彩/著
3 すべての家族への支援をどう進めるか   家族政策の分断から包摂へ   65-91
千田航/著
4 誰も排除しないコミュニティの実現に向けて   地域共生社会の再考   93-115
野口定久/著
5 犯罪をした障害者を孤立させないために   「自立」から「依存」へ   117-144
丸谷浩介/著
6 コロナ危機は社会民主主義的合意を作るか   147-174
山口二郎/著
7 コロナ危機は自由民主主義を変えたのか   175-200
山崎望/著
8 「地域責任」と地方分権の限界   コロナ対応を例として   201-225
川島佑介/著
9 メリトクラシーを「弱毒化」するために   229-253
本田由紀/著
10 個人化の時代の包摂ロジック   「つながり」の再生   255-283
須田木綿子/著
11 包摂する社会が危機にも強い   285-317
大沢真理/著
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