蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
次世代の課題と憲法学 (憲法理論叢書)
|
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
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| 出版者 |
敬文堂
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
323/00141/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238226880 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00141/ |
| 書名 |
次世代の課題と憲法学 (憲法理論叢書) |
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
|
| 出版者 |
敬文堂
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
302p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
憲法理論叢書 |
| シリーズ巻次 |
30 |
| ISBN |
978-4-7670-0254-5 |
| 分類 |
32301
|
| 一般件名 |
憲法
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
憲法理論研究会の研究活動の成果をまとめた書。「“新しい”資本主義と憲法」「現代の司法と裁判的救済」「比較憲法の現代的課題」「沖縄と憲法」に分けて、次世代の課題と憲法学に関する論文を収録。書評も掲載。 |
| タイトルコード |
1002210065498 |
| 要旨 |
人の意見を聞くまえの方が、自分の声を正しく聞けるチャンスだ―。これまで自然に脳内スルーしてきた日々の疑問やちょっとした違和感。ぶれない人気作家・森博嗣が自由に、縦横無尽に傍若無人に解体する。「薬指の役目」から「生きる目的」までフルレンジの書下ろしエッセィ。第13作はひと味違います! |
| 目次 |
一般の人の反応を「市民の声」として報道するほど日本のマスコミは落魄れた? 「何故そんな馬鹿なことをするのか?」に対する答は、至極簡単である。 「この人は自分のことを自慢したいだけだ」という批判の心理について。 「確認できなかった」というのは、「なかった」という意味ではない。 「温かく見守る」というのは、具体的にどのような行為なのだろう? 「ノルマ」が与えられることが素直に嬉しい、と感じられる人たちがいる。 感情で文章を書くことはない。そういったものは幾らか「哀れ」だと感じる。 成長はあっという間なのに、老いるには時間がかかるのが人間、動物である。 「ご無沙汰しておりました」という挨拶を聞かなくなったのは、スマホのせい? 普通と反対?妻は夫を「君」と呼び、夫は妻を「あなた」と呼ぶ。 文章を書き写すことが作文ではないように、人の観察を観察しても意味がない。 インプットの毎日はもの凄く楽で、楽しいが、これが自堕落というものかな。 森博嗣が引退したことについて、僕はそれほど真剣に受け止めていないようだ。 「ドヤ顔」が一般的になっている昨今だが、かつては「したり顔」といった。 ファンのマナー違反に対する警告は、みんなの意識を高めるだけなのでは。 電気自動車と太陽光発電で自然環境が守れるという幻想を見せた三十年間だった。 リニア新幹線の工事が進まないことについて、難しい社会になったな、と思う。 「友達百人できるかな」って、そんなにできたら大変だろうな、人生。 「エンジン」というのは「機関」と訳される。これが大好きな人生だった。 最もよく見る夢は、知らない街の駅で列車に乗ろうとするシーン。〔ほか〕 |
| 著者情報 |
森 博嗣 作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 憲法学からみたアメリカ気候変動訴訟
3-16
-
辻雄一郎/著
-
2 “新しい”資本主義の下での生活保障をめぐって
17-31
-
尾形健/著
-
3 社会のデジタル化と憲法
最近の諸構想をめぐって
33-49
-
曽我部真裕/著
-
4 民主主義のデジタル化
可能性と課題
51-64
-
湯淺墾道/著
-
5 現代家族の変容と個人の尊重
フランスとの比較を中心に
67-82
-
辻村みよ子/著
-
6 憲法二四条の「個人の尊厳」原理の存在意義
現代社会にそくした予備的考察
83-101
-
川口かしみ/著
-
7 平等判例における救済判断の再検討
103-115
-
松原俊介/著
-
8 裁判を行う主体に求められる「品位」
117-129
-
小西葉子/著
-
9 アメリカ合州国におけるBostock判決の意義とその影響
133-147
-
大野友也/著
-
10 偽りの情報の流布と表現の自由
フランスのフェイクニュース対策を議論の出発点として
149-160
-
田中美里/著
-
11 フランスにおける「記憶の法律」の現在
161-175
-
伊藤純子/著
-
12 イギリスにおける解散権制約の「実験」
177-190
-
柴田竜太郎/著
-
13 ドイツにおける公法社団たる宗教団体と「国家への忠誠」
191-205
-
山本和弘/著
-
14 「比較憲法研究のグローバル化」の中の「参加志向的・代表補強的司法審査アプローチ」
日本の議論の再検討の手がかりとして
207-222
-
吉川智志/著
-
15 「女性優位と男系原理」の社会と女性のリプロダクティブ・ライツの脆弱性
225-238
-
西山千絵/著
-
16 沖縄振興の「機能」と沖縄の「構造」
239-252
-
岩垣真人/著
-
17 なぜ六年も嘉手納基地の立入調査が出来ないのか?
有機フッ素化合物(PFAS)に見る基地汚染問題
253-267
-
桜井国俊/著
-
18 辺野古新基地建設問題と地方自治の危機
269-282
-
徳田博人/著
-
19 小竹聡『アメリカ合衆国における妊娠中絶の法と政治』(日本評論社、二〇二一年)
285-288
-
小谷順子/著
-
20 田中祥貴『参議院と憲法保障-二院制改革をめぐる日英比較制度論-』(法律文化社、二〇二一年)
289-292
-
田中嘉彦/著
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