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書誌情報サマリ

書名

親ガチャという病 (宝島社新書)

著者名 池田清彦/著 中島義道/著 和田秀樹/著
出版者 宝島社
出版年月 2022.3
請求記号 304/03126/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238291249一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 304/03126/
書名 親ガチャという病 (宝島社新書)
著者名 池田清彦/著   中島義道/著   和田秀樹/著
出版者 宝島社
出版年月 2022.3
ページ数 223p
大きさ 18cm
シリーズ名 宝島社新書
シリーズ巻次 636
ISBN 978-4-299-02760-3
分類 304
書誌種別 一般和書
内容紹介 分断、孤立、不寛容…どうしてこんな社会になったのか? 「親ガチャ」「無敵の人」「反出生主義」など、ネット発の流行語に着目し、日本社会の表層に浮上しつつある違和感や陋習、問題点を、それぞれの識者が掘り下げる。
タイトルコード 1002110100406

要旨 人の意見を聞くまえの方が、自分の声を正しく聞けるチャンスだ―。これまで自然に脳内スルーしてきた日々の疑問やちょっとした違和感。ぶれない人気作家・森博嗣が自由に、縦横無尽に傍若無人に解体する。「薬指の役目」から「生きる目的」までフルレンジの書下ろしエッセィ。第13作はひと味違います!
目次 一般の人の反応を「市民の声」として報道するほど日本のマスコミは落魄れた?
「何故そんな馬鹿なことをするのか?」に対する答は、至極簡単である。
「この人は自分のことを自慢したいだけだ」という批判の心理について。
「確認できなかった」というのは、「なかった」という意味ではない。
「温かく見守る」というのは、具体的にどのような行為なのだろう?
「ノルマ」が与えられることが素直に嬉しい、と感じられる人たちがいる。
感情で文章を書くことはない。そういったものは幾らか「哀れ」だと感じる。
成長はあっという間なのに、老いるには時間がかかるのが人間、動物である。
「ご無沙汰しておりました」という挨拶を聞かなくなったのは、スマホのせい?
普通と反対?妻は夫を「君」と呼び、夫は妻を「あなた」と呼ぶ。
文章を書き写すことが作文ではないように、人の観察を観察しても意味がない。
インプットの毎日はもの凄く楽で、楽しいが、これが自堕落というものかな。
森博嗣が引退したことについて、僕はそれほど真剣に受け止めていないようだ。
「ドヤ顔」が一般的になっている昨今だが、かつては「したり顔」といった。
ファンのマナー違反に対する警告は、みんなの意識を高めるだけなのでは。
電気自動車と太陽光発電で自然環境が守れるという幻想を見せた三十年間だった。
リニア新幹線の工事が進まないことについて、難しい社会になったな、と思う。
「友達百人できるかな」って、そんなにできたら大変だろうな、人生。
「エンジン」というのは「機関」と訳される。これが大好きな人生だった。
最もよく見る夢は、知らない街の駅で列車に乗ろうとするシーン。〔ほか〕
著者情報 森 博嗣
 作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 戦時下の小学校では遊びの自由もありにくかった   プロローグ   3-11
2 甲南Today   文化功労者ご顕彰記念インタビュー   12-20
3 ドクターズマガジン   ドクターの肖像   21-30
4 楡林達夫『日本の医者』などへの解説とあとがき   あとがき   31-58
5 <新版>精神科治療の覚書   あとがき   59-61
6 『精神科治療の覚書』をめぐって   対談   65-88
市橋秀夫/述
7 伝統と病気   精神科領域から   94-102
8 リュムケとプレコックス感   論文   103-128
9 治療論からみた退行-基底欠損の精神分析   あとがき   141-154
10 風景構成法と私   エッセイ   155-167
11 精神科主任教授アンケート   1   分裂病についての問いに答える   180-182
12 精神科主任教授アンケート   2   分裂病についての問いに答える   183-185
13 分裂病にはどういう治療か必要か   エッセイ   190-205
14 医学・精神医学・精神療法は科学か   一見極論にみえる常識論   206-232
15 統合失調症と自然   中井久夫にきく   233-252
八木剛平/述
16 統合失調症の改称をめぐって   それはブロイラー理論を前提としている   253-256
17 『精神科治療への手引』より   マニュアル   259-320
18 往診マニュアル   マニュアル   321-330
19 無人島物語ノート   エッセイ   346-351
20 新伊丹住宅地のトトロたち   エピローグ   352-363
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