蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238161160 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 貸出中 |
関連資料
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日本-歴史-奈良時代 都城 寺院-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
411/00286/ |
| 書名 |
圏論の地平線 |
| 並列書名 |
Category Theory Horizon |
| 著者名 |
西郷甲矢人/聞き手
長谷川真人/[ほか述]
冨永星/訳
|
| 出版者 |
技術評論社
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
486p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-297-13150-0 |
| 分類 |
4116
|
| 一般件名 |
カテゴリー(数学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
いまや圏論は数学にとどまらず、あらゆる分野で必要とされるアプローチの1つになっている。数学者が第一線で活躍する各専門家にインタビュー。圏論を使い始めた経緯、実際に変わったこと、将来的な展望などについて聞く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p486 |
| タイトルコード |
1002210061660 |
| 要旨 |
平城京に都を遷し、新たに律令社会の形成をめざした奈良時代。国司・郡司の仕事や対馬・隠岐の実像など、古代社会の諸相を描く。遷都を繰り返した聖武天皇の意図や、大仏の造立、平城京の寺々などにも説き及ぶ。 |
| 目次 |
第一章 古代の役人たちと地域の社会(地方の行政を担った国司 郡の役所と郡司の仕事 ほか) 第二章 複都制と都の移動(藤原宮・京の造営と周礼型都城 聖武天皇と三都制の構想 ほか) 第三章 平城京と寺々の世界(興福寺と西金堂の造営 聖武天皇と信楽での大仏造立 ほか) 第四章 墓誌を残した人びと(太安万侶の墓誌とさまざまな墓誌 石川年足の墓誌とその経歴 ほか) 第五章 みやこの建築物の瓦造り(初期寺院の瓦生産―奈良県五條市の瓦窯跡 藤原宮の造営と瓦生産 ほか) |
| 著者情報 |
小笠原 好彦 1941年青森市に生まれる。現在、滋賀大学名誉教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 計算機科学からの圏論
7-37
-
長谷川真人/述
-
2 圏論と(少し普通でない)計算機科学
39-77
-
三好博之/述
-
3 類体論と代数的言語理論は圏論的にどうつながるのか?
79-112
-
浦本武雄/述
-
4 認知科学者と語る圏論
113-150
-
池田駿介/ほか述
-
5 <普遍的構成>としての認知
151-174
-
Steven Phillips/述 冨永星/訳
-
6 意識の圏論的理解
175-220
-
土谷尚嗣/述 山田真希子/述 大泉匡史/述
-
7 生命・ネットワークと圏論
221-241
-
春名太一/述
-
8 <現実の理論>としての圏論
243-266
-
Bob Coecke/述 冨永星/訳
-
9 物理や工学における圏論の役割
267-314
-
岡村和弥/ほか述
-
10 哲学者たちと語る圏論
315-348
-
大塚淳/述 北島雄一郎/述 田口茂/述
-
11 空間概念と圏論
349-376
-
加藤文元/述
-
12 力学系と圏論
377-410
-
荒井迅/述
-
13 豊穣圏の広がり
411-435
-
藤井宗一郎/述
-
14 圏論生活者と語る圏論
437-481
-
能美十三/述 松森至宏/述 中澤俊彦/述
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