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書誌情報サマリ

書名

戦場のカント 加害の自覚と永遠平和  (筑摩選書)

著者名 石川求/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.8
請求記号 3198/00633/


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請求記号 3198/00633/
書名 戦場のカント 加害の自覚と永遠平和  (筑摩選書)
著者名 石川求/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.8
ページ数 248p
大きさ 19cm
シリーズ名 筑摩選書
シリーズ巻次 0285
ISBN 978-4-480-01800-7
分類 3198
一般件名 平和   戦争犯罪   日中戦争(1937〜1945)
個人件名 Kant,Immanuel
書誌種別 一般和書
内容紹介 哲学者カントが訴えた<永遠平和>の眼目は、敵意が終わることにある。しかし、それは人間に可能なのか。アウシュヴィッツ収容所の帰還者やパレスチナ紛争の被害者の声に耳を澄ませ、人が人を赦すことの意味を問う哲学的考察。
書誌・年譜・年表 文献:p244〜248
タイトルコード 1002410036028

要旨 平城京に都を遷し、新たに律令社会の形成をめざした奈良時代。国司・郡司の仕事や対馬・隠岐の実像など、古代社会の諸相を描く。遷都を繰り返した聖武天皇の意図や、大仏の造立、平城京の寺々などにも説き及ぶ。
目次 第一章 古代の役人たちと地域の社会(地方の行政を担った国司
郡の役所と郡司の仕事 ほか)
第二章 複都制と都の移動(藤原宮・京の造営と周礼型都城
聖武天皇と三都制の構想 ほか)
第三章 平城京と寺々の世界(興福寺と西金堂の造営
聖武天皇と信楽での大仏造立 ほか)
第四章 墓誌を残した人びと(太安万侶の墓誌とさまざまな墓誌
石川年足の墓誌とその経歴 ほか)
第五章 みやこの建築物の瓦造り(初期寺院の瓦生産―奈良県五條市の瓦窯跡
藤原宮の造営と瓦生産 ほか)
著者情報 小笠原 好彦
 1941年青森市に生まれる。現在、滋賀大学名誉教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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