蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/11874/ |
| 書名 |
ぷくぷく、お肉 (河出文庫) |
| 著者名 |
角田光代/ほか著
阿川佐和子/ほか著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
217p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
河出文庫 |
| シリーズ巻次 |
ん5-3 |
| シリーズ名 |
おいしい文藝 |
| ISBN |
978-4-309-41967-1 |
| 分類 |
91468
|
| 一般件名 |
随筆-随筆集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
すき焼き、ステーキ、焼肉、ビーフシチュー、串カツ、焼きとり…。開高健、村上春樹、池波正太郎、向田邦子、佐藤愛子、町田康、吉本隆明ら、古今の作家たちが綴る「肉」にまつわる随筆集。全32篇を収録。 |
| タイトルコード |
1002310010914 |
| 要旨 |
子どもを含む多数の民間人が殺される事態は犯罪ではないのか?事態の見方をあいまいにしてイスラエルを利する政治家の発言や報道がある中で、国際刑事法の専門家が、不正義が続く事態を明快に解説する。国際法での重大犯罪である「ジェノサイド犯罪」「人道に対する犯罪」「戦争犯罪」とは?攻撃の際に退去を命じることが人道的なのか?法は無力なのか?法の支配にもとづく私たちの声が、力の支配を終わらせる。用語解説・年表付き。 |
| 目次 |
1 これは「戦争犯罪」なのでは?(住民が餓死する状況を作り出すことは罪にならないのですか? 戦闘の中では、民間人が殺されることは仕方ないのでしょうか? ほか) 2 国際法と、パレスチナで起きていること(国際法は誰と何に及ぶ法なのですか? 国際法での犯罪とはどのようなものですか? ほか) 3 この考え・発言は法的におかしくない?(封鎖は占領ではない? イスラエルの行為は自衛権として正当化できる? ほか) 4 歴史的な背景を国際法から見る(イスラエル建国前の暴力にはどんな法が適用されますか? イスラエル建国時に追放された住民の帰還権は法的にはどう考えられますか? ほか) 5 一人ひとりの命と権利のために(第二次世界大戦後の国際法の展開 パレスチナ事態と国際法 国際法と私たち) |
| 著者情報 |
クープ,ステファニー 青山学院大学法学部ヒューマンライツ学科准教授。法学博士。専門は国際刑事法、特に国際犯罪とジェンダー・人権。イスラエル=パレスチナ事態について、国際法学会ウェブサイトで公開されているエキスパート・コメントを執筆。YouTubeチャンネル「国際法からとらえるパレスチナ」で解説。著書に『国際刑事法におけるジェンダー暴力』(日本評論社、2012年、ジェンダー法学会2013年第6回西尾学術奨励賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ