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書誌情報サマリ
| 書名 |
なぜ独裁はなくならないのか 世界の動きと独裁者インタビュー
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| 著者名 |
千野境子/著
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| 出版者 |
国土社
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| 出版年月 |
2013.12 |
| 請求記号 |
31/00205/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
31/00205/ |
| 書名 |
なぜ独裁はなくならないのか 世界の動きと独裁者インタビュー |
| 著者名 |
千野境子/著
|
| 出版者 |
国土社
|
| 出版年月 |
2013.12 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-337-18755-9 |
| 分類 |
3138
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| 一般件名 |
独裁者
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容注記 |
文献:巻末 |
| 内容紹介 |
アラブの春、東欧の一党独裁、ヒトラーの歴史的現象…。記者として独裁者に会見したり、長期独裁政権の崩壊に立ち会ってきた著者が、独裁政権や独裁者、そしてその背景となった歴史や政治の仕組みについて解説する。 |
| タイトルコード |
1001310105239 |
| 要旨 |
保守派の論客としてかつてマスコミを賑わせた西部邁が、18年1月、78歳で自裁した。その言論活動の原点となったのが、日米安保に反対する闘争「六〇年安保」だった。自らと、共に戦った盟友達の内面の葛藤、焦燥感や虚無感と理想の相克を通じ、あの「空虚な祭典」とは何だったのかを問い直す。 |
| 目次 |
序章 空虚な祭典―安保闘争 ブント 私 第1章 哀しき勇者―唐牛健太郎 第2章 優しい破壊者―篠田邦雄 第3章 純な「裏切者」―東原吉伸 第4章 苦悩せる理想家―島成郎 第5章 善良な策略家―森田実 第6章 寡黙な煽動家―長崎浩 終章 充実への幻想―思い出の人々 |
| 著者情報 |
西部 邁 1939年北海道生まれ。東京大学在学中に全学連中央執行委員。東京大学大学院経済学研究科理論経済学専攻修士課程修了。横浜国立大学助教授、東京大学教授。88年辞任後は執筆活動やテレビなどで保守論客として活躍。94年に「発言者」を創刊、後継雑誌の「表現者」顧問を2017年10月まで務める。著書に『経済倫理学序説』(吉野作造賞)『生まじめな戯れ』(サントリー学芸賞)『サンチョ・キホーテの旅』(芸術選奨文部科学大臣賞)など多数。2018年1月21日に自裁を遂げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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