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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
983/00119/ |
| 書名 |
六号病棟・退屈な話 他五篇 (岩波文庫) |
| 著者名 |
チェーホフ/作
松下裕/訳
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2009.11 |
| ページ数 |
391p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
32-622-6 |
| ISBN |
978-4-00-326226-9 |
| 分類 |
983
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1000910070846 |
| 要旨 |
明治維新=近代化のシンボルは、鉄道と建築である。新橋・横浜間に鉄道が開業し、大工の棟梁による擬洋風建築が現われた。やがて、建築の担い手が工部大学校のエリートに代わると、国家が仕立てる正統派=ルネサンス様式の建物が帝都を飾るようになる。だが、その最大級の建築「国会議事堂」の中央にはピラミッドのようなデザインが施された。一体なぜか?20世紀に入ると、世界的に自由なモダニズム建築が興る。しかし、日本は天皇制のもと次第に近代のあるべき姿から離れ、敗戦で帝都は崩壊。戦後、銀幕の世界ではゴジラが近代建築を次々と破壊したが、その意味するものとは―。斬新な視点で日本の近代史を読み解く! |
| 目次 |
はじめに―近代日本の歩みを「建築」から読み解く 第1章 近代国家への道のりは建築から始まった 第2章 東京遷都と「二つの都」づくり 第3章 国会議事堂のてっぺんはなぜ“霊廟”になったのか 第4章 建築家は、近代国家ならぬ大東亜建設を担った 第5章 帝都に上陸したゴジラが破壊できなかったもの |
| 著者情報 |
祝田 秀全 東京出身。歴史学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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