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書誌情報サマリ

書名

リーガルベイシス民法入門 第4版

著者名 道垣内弘人/著
出版者 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2022.8
請求記号 324/00145/


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書誌詳細

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請求記号 983/00119/
書名 六号病棟・退屈な話 他五篇  (岩波文庫)
著者名 チェーホフ/作   松下裕/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2009.11
ページ数 391p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波文庫
シリーズ巻次 32-622-6
ISBN 978-4-00-326226-9
分類 983
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1000910070846

要旨 明治維新=近代化のシンボルは、鉄道と建築である。新橋・横浜間に鉄道が開業し、大工の棟梁による擬洋風建築が現われた。やがて、建築の担い手が工部大学校のエリートに代わると、国家が仕立てる正統派=ルネサンス様式の建物が帝都を飾るようになる。だが、その最大級の建築「国会議事堂」の中央にはピラミッドのようなデザインが施された。一体なぜか?20世紀に入ると、世界的に自由なモダニズム建築が興る。しかし、日本は天皇制のもと次第に近代のあるべき姿から離れ、敗戦で帝都は崩壊。戦後、銀幕の世界ではゴジラが近代建築を次々と破壊したが、その意味するものとは―。斬新な視点で日本の近代史を読み解く!
目次 はじめに―近代日本の歩みを「建築」から読み解く
第1章 近代国家への道のりは建築から始まった
第2章 東京遷都と「二つの都」づくり
第3章 国会議事堂のてっぺんはなぜ“霊廟”になったのか
第4章 建築家は、近代国家ならぬ大東亜建設を担った
第5章 帝都に上陸したゴジラが破壊できなかったもの
著者情報 祝田 秀全
 東京出身。歴史学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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