蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
いっしょに考える外国人支援 関わり・つながり・協働する
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| 著者名 |
南野奈津子/編著
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| 出版者 |
明石書店
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| 出版年月 |
2020.9 |
| 請求記号 |
3691/00589/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210974598 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3691/00589/ |
| 書名 |
いっしょに考える外国人支援 関わり・つながり・協働する |
| 著者名 |
南野奈津子/編著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2020.9 |
| ページ数 |
230p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7503-5092-9 |
| 分類 |
36916
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| 一般件名 |
ケース・ワーク
外国人(日本在留)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
生活困難など苦境に立たされている外国人の実情、その問題が起きる構造、行われている支援の実際、今後の課題や展望について、各領域で第一線に立つ専門家・専門職が事例を交えて解説。ソーシャルアクションにも広く触れる。 |
| タイトルコード |
1002010051250 |
| 要旨 |
敗戦直後の木造プレハブ住宅プレモスにはじまり、新宿の紀伊國屋書店、慶應義塾大学病院、国立国会図書館、東京文化会館、東京海上火災ビル、弘前での建物群はじめ日本各地の美術館・市民会館など数々の建築の設計を手がけてきた前川國男(1905‐1986)。高度経済成長、東京オリンピック、大阪万博、ポストモダンの時代の渦中にあって、ル・コルビュジエの精神を継ぎ、根源に立ち戻って「人間にとって建築とは何か」を問いつづけた前川は、派手な建築世界から距離をおき、その姿勢や思想は晩年の建築群に刻まれていく。「私は、今日ある意味で一番えらい建築家というのは、何も建てない建築家だと、そういう逆説の成り立つそういう時代じゃないかと時々思います」とまで語った前川にとって、建築とは何であったのか。前川自身のことばや関係者の発言、当時の資料を駆使して、その人と作品と社会と時代を鮮やかに描き切った渾身の力作である。『建築の前夜 前川國男論』(2016)を継ぐ、前川國男の仕事の戦後編。 |
| 目次 |
序章 前川國男の戦後をどうとらえるのか 1 敗戦後の混乱の中から 2 建築の工業化を求めて 3 コンペ挑戦の再開へ 4 集合住宅の実践を通して 5 歴史との対話と方法論の構築 6 時間の中の建築を志向して 7 都市への提案を重ねる中で 8 文明論からの問いを抱えて 9 都市の巨大化と建築の危機のもとで 10 最晩年の思考と方法論の到達点 結章 前川國男の求めたもの |
| 著者情報 |
松隈 洋 1957年兵庫県生まれ。1980年京都大学工学部建築学科卒業、前川國男建築設計事務所入所。2000年4月京都工芸繊維大学助教授、2008年10月同教授、2023年4月から神奈川大学教授。京都工芸繊維大学名誉教授。工学博士(東京大学)。専門は近代建築史、建築設計論。「生誕100年・前川國男建築展」事務局長。DOCOMOMO Japan代表(2013年5月〜2018年9月)、文化庁国立近現代建築資料館運営委員(2013年4月〜2020年3月)。同志社大学兼任講師(2009年4月〜2012年3月、2018年4月〜2021年3月)、京都芸術大学非常勤講師(2011年〜)。2019年『建築の前夜 前川國男論』により日本建築学会賞(論文)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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