蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237289194 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
東日本大震災(2011) 危機管理 災害救助 災害復興 地方自治-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01365/ |
| 書名 |
東日本大震災大規模調査から読み解く災害対応 自治体の体制・職員の行動 |
| 著者名 |
稲継裕昭/編著
大谷基道/[ほか]著
|
| 出版者 |
第一法規
|
| 出版年月 |
2018.3 |
| ページ数 |
3,264p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-474-06308-2 |
| 分類 |
36931
|
| 一般件名 |
東日本大震災(2011)
危機管理
災害救助
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
東日本大震災の被災自治体職員に実施したアンケート調査の結果を多角的に分析。行政の現場における震災時の住民対応、危機に対する組織体制、組織間連携、復興への道筋の様相を明らかにする。 |
| タイトルコード |
1001710096493 |
| 要旨 |
理想と現実に引き裂かれる曖昧なる人間の愚かさを見つめ、キリスト教社会の欺瞞、西欧社会の偽善を炙り出す―『白鯨』の著者メルヴィルが世界の破滅絵図として描いた大長編の問題作。故郷からの旅立ち、作家への道と破天荒な人生行路が待ち受ける“第十三の書”から“第二十六の書”までを収録。 |
| 目次 |
「尊厳ある暮らしを営む権利」を求め続けて 震災直後の記録 阪神・淡路大震災以降、防災対策はどう変わったのか 第1章 マグニチュード7.2の不平等―避難所・仮設住宅 第2章 震災下の妊婦・こどもたち 第3章 人権―女性・高齢者・障害者・外国人 第4章 仕事と家族 第5章 こころとからだ、震災報道 1995年座談会 地震から半年が過ぎて ウィメンズネット・こうべ代表・正井禮子 媒体寄稿文 明日に向けて まとめにかえて |
| 著者情報 |
メルヴィル,ハーマン 1819‐91。ニューヨーク生まれのアメリカの小説家・詩人。1832年父の事業破綻に続く、父の狂乱死を経験。以降十分な教育を受けることなく、商船体験や捕鯨船体験、軍艦体験を経て、世界の状況を観察。1844年帰国。その体験中、捕鯨船脱走ののち食人種「タイピー族」と暮らした経験を、1846年に『タイピー』として作品化して評判となり、作家として自立した。代表作『白鯨』(1851)は出版時、評価としては不調であった。また本作『ピェール』(1852)は重要な作品ながら厳しい評価を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 牧野 有通 1943年、北海道生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院博士課程単位取得退学。アメリカ・アイオワ大学大学院修士課程修了。元明治大学文学部教授。日本メルヴィル学会会長、アメリカ・メルヴィル協会会長(2017年度)を歴任。メルヴィル、フォークナー関係研究書、論文、訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 本書の位置づけと調査の概要
1-10
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稲継 裕昭/著
-
2 自治体の危機管理体制は有効に機能したか
11-38
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大谷 基道/著
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3 復興過程のなかでの住民意識と行政対応
39-54
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松井 望/著
-
4 震災に直面した職員に求められる対応と今後の備え
55-95
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本田 哲也/著
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5 被災地自治体と他機関・自治体との連携
97-130
-
稲継 裕昭/著
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6 災害関連業務と自治体職員
どのように「非常時」から「平時」へ認識が戻るのか
131-153
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河合 晃一/著
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7 市町村規模、市町村合併と震災復興に対する職員意識
155-187
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中村 悦大/著
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8 農水産系職員が関わった復旧・復興業務
農業普及指導員とネットワーク
189-222
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竹内 直人/著
-
9 「東日本大震災学術調査に係る被災自治体職員アンケート調査」調査票及び質問回答一覧
223-262
-
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