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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

日本酒学講義

著者名 新潟大学日本酒学センター/編
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2022.4
請求記号 5885/00842/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238099238一般和書2階開架自然・工学貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 5885/00842/
書名 日本酒学講義
著者名 新潟大学日本酒学センター/編
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2022.4
ページ数 10,306,5p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-623-09318-2
分類 58852
一般件名 清酒
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本で最も多くの酒蔵がある新潟県。新潟大学では、2018年から日本酒について全学問領域を網羅した世界初の日本酒学の確立に取り組んできた。その結実の1つである名物講義「日本酒学」の内容を収録。
タイトルコード 1002110102513

要旨 G7で、日本だけが経済成長していないとされるが、本当に正しいのか。また、なぜそうなるのか。ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』で、長期にわたるゼロ金利を、資本を投下しても利潤が出ない資本主義の「死」と看破した著者。本書では、シンボルエコノミーがリアルエコノミーを凌駕し、中世化する21世紀世界を読み解いていく。古びた理論にしがみつく日本政府や日銀、経営者を批判し、経済成長率の“まやかし”を明らかにする。世界に先駆けて「定常状態」に移行する日本経済はどこに向かうのか、われわれはいかなる選択をすべきか。その答えがここに!
目次 第1章 幻想のインフレ時代(「大いなる安定」は終わったか
コアインフレ率を見ると… ほか)
第2章 経済成長という病(経済学の危機
日本の1人当たりGDPの低下 ほか)
第3章 リアルエコノミーvs.シンボルエコノミー(日本の「例外」
「失われた30年」の嘘 ほか)
第4章 中心の喪失(近代の終焉
円とユーロは何が違うのか ほか)
第5章 作られたバブルと、ビリオネアの増殖(退化する世界
日米リレー式バブル ほか)
著者情報 水野 和夫
 経済学者。1953年、愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程修了。博士(経済学)。三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミスト、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)、内閣官房内閣審議官(国家戦略室)、法政大学法学部教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 日本酒学への招待   1-14
鈴木一史/著 岸保行/著
2 日本酒とは   24-40
平田大/著
3 日本酒の歴史   41-57
後藤奈美/著
4 日本酒の地域性と新潟清酒の特徴   66-81
金桶光起/著
5 日本酒の地域性と多様性   82-99
伊藤亮司/著
6 酒造組合の活動と変遷   100-116
大平俊治/著
7 日本酒と料理   126-143
伏木亨/著
8 日本酒と健康   144-161
伊豆英恵/著
9 アルコールと脳   162-180
武井延之/著
10 日本酒の経営学   192-209
岸保行/著
11 日本の酒類のグローバル化   210-230
都留康/著
12 日本酒と税   231-243
小坂井博/著
13 日本酒のマナー   252-269
渡辺英雄/著 村山和恵/著
14 日本酒アンバサダーになろう   270-283
田中洋介/著
15 日本酒と料亭・花街の文化   284-300
岡崎篤行/著
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