感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ドストエフスキー 表象とカタストロフィ

著者名 亀山郁夫/編 望月哲男/編 番場俊/編
出版者 名古屋外国語大学出版会
出版年月 2021.11
請求記号 9802/00132/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238079214一般和書2階開架文学・芸術在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2893 2893

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 913/01230/
書名 ふたごのでんしゃ (日本の創作幼年童話)
著者名 渡辺茂男/作
出版者 あかね書房
出版年月 1969
ページ数 90p
大きさ 22cm
シリーズ名 日本の創作幼年童話
シリーズ巻次 15
ISBN 978-4-251-00645-5
一般注記 絵:堀内誠一
分類 913
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1009410073199

要旨 詩人、弁護人、フェミニストとしてのマルグリット。兄弟との恋愛関係、退廃した生活、政敵の暗殺…種々の逸話に彩られた悪女“マルゴ”のイメージを、ヴァロワ朝最後の王妃から払拭する!回想録と書簡、後世の歴史家たちの著作を精査し、フランスの女性貴族をめぐる歴史的文脈とフェミニスト運動の展開を辿ることで、“マルゴ伝説”誕生の経緯と、神話に隠された王妃の実像を明らかにする。
目次 第1部 一人の女性の物語(王の娘あるいは王妃の娘
王女の幼年期(一五五三‐一五六九年)
最初の同盟、初めての恋(一五六九‐一五七二年)
忠誠から対立へ―両陣営間での「フランスの真珠」(一五七二‐一五七四年)
不平党に仕えるナヴァール王妃―不和の時期(一五七四‐一五七六年) ほか)
第2部 一つの神話の歴史(当時の噂(一五五三‐一六一五年)
生きている思い出(一六一五‐一六八五年)
陰の時代(一六八五‐一七九一年)
王妃マルゴ伝説の誕生(一八〇〇‐一九一四年)
ありのままの王妃マルゴ(一九一八‐一九九二年))


内容細目表:

1 ドストエフスキーとグラフィックな想像力   2-17
番場俊/著
2 ドストエフスキーの草稿におけるカリグラフィーと創造的思考   18-37
ステファノ・アローエ/著 甲斐清高/訳
3 文字と絵   ドストエフスキーのカリグラフィーに関する若干のコメント   38-49
望月哲男/著
4 現代アジアの映画・テレビドラマにおける『罪と罰』の翻案   52-67
越野剛/著
5 「罪なき罰」と償えない人びと   ウディ・アレンとドストエフスキー   68-88
梅垣昌子/著
6 プルーストの影   ロベール・ブレッソンとドストエフスキー   90-104
林良児/著
7 恍惚とニヒリズムの境界   ベルトルッチとドストエフスキー   106-130
亀山郁夫/著
8 プロコフィエフのオペラ《賭博者》の革新性   132-145
高橋健一郎/著
9 ディケンズの絵画的想像力とドストエフスキー   146-157
高橋知之/著
10 ロシアの学校教育科目「文学」の教科書に見るドストエフスキー   158-175
齋須直人/著
11 福田恒存演出『罪と罰』における作品理解   演劇に見る日本のドストエフスキー受容   176-187
泊野竜一/著
12 ナスターシヤの「ハラキリ」   188-202
福井勝也/著
13 ムイシキン公爵とミスター・ピクウィック   ドストエフスキーの見たディケンズ   204-215
甲斐清高/著
14 非寛容の悲劇   ドストエフスキー『白痴』について   218-249
デボラ・マルティンセン/著 甲斐清高/訳
15 《赦し》の失敗   『白痴』から『カラマーゾフの兄弟』へ   250-254
望月哲男/著
16 ドストエフスキーの「信仰告白」からみた『カラマーゾフの兄弟』   256-275
パーヴェル・フォーキン/著 番場俊/訳
17 聖と俗・未来の図像   フォーキン氏の論考の整理と若干の展開   276-279
望月哲男/著
18 二重のシンボルとしてのテキスト   280-283
越野剛/著
19 象徴から問いへ   283-286
番場俊/著
20 「大審問官」の作者はだれか?   286-290
亀山郁夫/著
21 ロシアのキリスト像の探究   291-297
木下豊房/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。