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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0130765118 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N9113/00639/1-別 |
| 書名 |
一茶全集 第1巻 別冊 |
| 著者名 |
小林一茶/著
信濃教育会/編
|
| 出版者 |
信濃毎日新聞社
|
| 出版年月 |
1980 |
| ページ数 |
122p |
| 大きさ |
21cm |
| 一般注記 |
1.発句索引(信濃毎日新聞社 編) |
| 分類 |
9113
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009210105689 |
| 要旨 |
本書の第一部では芭蕉の句を詠む姿を追う。度重なる推敲の過程をたどり、満足すべき表現に到達する姿の感動を記した。第二部は、深い愛着の心で自然や人事と交わる芭蕉の姿を見る。そして第三部では、芭蕉の人生行路に注目しつつ、俳句をちりばめた紀行や豊かな俳味を持つ俳文の世界を味わう。奥深い芭蕉の世界にふれる喜びが伝わる一冊。古典に深く親しんできた作家が、芭蕉の句を読み解きながら、日本語の豊かさ、人の生き方、老いと死の迎え方を伝える名エッセイ。 |
| 目次 |
第1部 俳句の文体(重力と風力 死の世界 閑寂と孤独 ほか) 第2部 森羅万象(月 花 鳥 ほか) 第3部 人生行路と俳文(故郷を出て江戸へ下る。貞門より談林までの時代 深川に移転し隠者生活 『野ざらし紀行』 ほか) |
| 著者情報 |
加賀 乙彦 1929年東京都生まれ。東京大学医学部卒業後、精神科医として勤務のかたわら、小説の執筆を始める。67年に刊行した『フランドルの冬』が翌年、芸術選奨新人賞を受賞。73年に『帰らざる夏』で谷崎潤一郎賞、79年には『宣告』で日本文学大賞、86年に『湿原』で大佛次郎賞、98年には自伝的長編『永遠の都』で芸術選奨文部大臣賞を受賞した。2012年に『永遠の都』の続編にあたる大河小説『雲の都』が完結、毎日出版文化賞特別賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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