蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210938957 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
780/00838/20 |
| 書名 |
障害者スポーツを取巻く社会的環境に関する調査研究 2020年度 障害者スポーツ選手キャリア、コロナ禍の影響、ユニ★スポ体験の効果、に着目して |
| 出版者 |
ヤマハ発動機スポーツ振興財団
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
108p |
| 大きさ |
30cm |
| 巻書名 |
障害者スポーツ選手キャリア、コロナ禍の影響、ユニ★スポ体験の効果、に着目して |
| ISBN |
978-4-9910824-2-9 |
| 分類 |
780
|
| 一般件名 |
障害者スポーツ
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002110002076 |
| 要旨 |
都市が勃興し、最初の官僚国家が形成されつつあった12世紀のラテン的ヨーロッパは、古典古代を再発見した。若々しく、活力にみちた時代精神に、古代の知的遺産が新しい意味、新しい響きをもった。“12世紀は他に例を見ないほど創造的な、造形的な時代”(ホイジンガ)であった。中世史家ハスキンズは、綿密な写本研究と文献学の成果にもとづいて、修道院から大学まで、この中世のルネサンスに営まれた精神生活の諸相を描く。 |
| 目次 |
歴史的背景 知的中心地 書物と書庫 ラテン語古典の復活 ラテン語 ラテン語の詩 法学の復活 歴史の著述 ギリシア語・アラビア語からの翻訳 科学の復興 哲学の復興 大学の起源 |
| 著者情報 |
ハスキンズ,C.H. 1870年ペンシルヴァニアのミドヴィルに生れる。幼少の頃から古典語・外国語を修得し、16歳でジョンズ・ホプキンズ大学を卒業。パリ、ベルリンへ留学。1890年よりウィスコンシン大学へ。1902‐31年ハーヴァード大学教授。この間、アメリカ歴史学会会長、アメリカ中世学会会長をつとめる。1937年マサチューセッツのケンブリッジで死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 別宮 貞徳 1927年東京に生まれる。1961年上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。翻訳家、元上智大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朝倉 文市 1935年宮崎県に生れる。1958年上智大学文学部史学科卒業。1963年同大学院西洋文化研究科修士課程修了。ノートルダム清心女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本におけるロシア文学
11-42
-
新谷敬三郎/著
-
2 大地-聖母-ソフィア
43-70
-
井桁貞義/著
-
3 ドストエフスキーは細部に宿る
『カラマーゾフの兄弟』を翻訳して
71-112
-
杉里直人/著
-
4 タルコフスキーとドストエフスキーの対話
『サクリファイス』と『白痴』
113-138
-
坂庭淳史/著
-
5 『罪と罰』における「新しいエルサレム」と「永遠の生命」
聖書マテリアルの一貫性
139-173
-
上西惠子/著
-
6 《大審問官》とオドエフスキー《ベートーヴェンの最後の四重奏曲》比較研究
対話表現の変遷を中心に
175-196
-
泊野竜一/著
-
7 「西欧とロシア」の問題をめぐる二人の思想家
帰一派の思想家コンスタンチン・ゴールボフとドストエフスキー
197-224
-
齋須直人/著
-
8 帝政ロシア読書史のなかのドストエフスキー
「残酷な才能」から国民的作家へ
225-260
-
貝澤哉/著
-
9 ソ連後期のフェミニズム思想とドストエフスキー
261-279
-
高柳聡子/著
-
10 新聞記事に現れたドストエフスキー
明治・大正・昭和・平成
281-316
-
桜井厚二/著
-
11 堀田善衞のドストエフスキー観
堀田作品をカーニヴァル論で読み解く
317-344
-
高橋誠一郎/著
-
12 「ポリフォニー」小説とは何か
「音楽」形式から「声」の現象へ
345-375
-
伊東一郎/著
-
13 「国際ドストエフスキー協会」と日本の「ドストエーフスキイの会」の関係の歴史
およびモスクワでの「国際シンポジウム」のこと
377-399
-
木下豊房/著
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