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書誌情報サマリ
| 書名 |
「文化財」から「世界遺産」へ 考古学ジャーナリズムの視点
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| 著者名 |
中村俊介/著
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| 出版者 |
雄山閣
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
7091/00195/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7091/00195/ |
| 書名 |
「文化財」から「世界遺産」へ 考古学ジャーナリズムの視点 |
| 著者名 |
中村俊介/著
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
6,193p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-639-02865-9 |
| 分類 |
7091
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| 一般件名 |
文化財-日本
遺跡・遺物-日本
世界遺産
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国内外の歴史遺産を取り巻く現実を、保護行政や学界、国際情勢など多角的な視点で考察し、終わりのない邪馬台国論争の論理や旧石器遺跡捏造事件を許したメカニズムを分析。なぜ考古学報道が存在するのかを明らかにする。 |
| タイトルコード |
1002210060052 |
内容細目表:
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1 考古学とマスメディア
5-10
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2 メディアと埋蔵文化財行政
主に発掘報道におけるマスコミと地方自治体との健全な関係構築に向けて
15-42
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3 邪馬台国論争私見
メディアの立場から所在地論はどう見えるか?
47-70
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4 考古学ジャーナリズムの功罪
複数の事例をもとにしたメディアからの文化財報道試論
71-90
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5 考古学とジャーナリズムのこれから
93-101
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6 曲がり角の世界文化遺産
登録物件の増加にともなう条約理念の変質
123-136
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7 政治に翻弄される世界遺産
二〇一五年、ドイツ(ボン)における第三九回世界遺産委員会の報告
137-148
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8 世界遺産は生き残れるか
149-162
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9 「宗像・沖ノ島」と世界遺産
163-175
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10 岐路に立つ世界遺産
表面化する矛盾と課題
177-190
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