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イエルク・シュタイナー イエルク・ミュラー 大島かおり
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/36142/ |
| 書名 |
ぼくはくまのままでいたかったのに… 新版 |
| 著者名 |
イエルク・シュタイナー/文
イエルク・ミュラー/絵
大島かおり/訳
|
| 出版者 |
ほるぷ出版
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
[32p] |
| 大きさ |
26×26cm |
| ISBN |
978-4-593-10489-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Der Bär,der ein Bär bleiben wollte |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
くまが冬眠からめをさますと、森は消え、工場が建っていた。おまけにくまは「労働者」として働かされることになり…。人間の身勝手さによって変貌していく自然と、そこで生きる一匹のくまの姿を風刺をこめて描いた名作を復刊。 |
| タイトルコード |
1002410018710 |
| 要旨 |
はる、くまが冬眠からめをさますと、もりはあとかたもなくきえ工場がたっていました。おまけに工場の職長からは、「とっととしごとにつけ」といわれます。「ぼくはくまだ!」とさけんでもだれもわかってくれません。こうしてくまは作業服をきて、ひげをそり、くる日もくる日もほかの労働者といっしょにはたらくことになったのですが…。人間の身勝手さによって変貌していく自然と、そこで生きる一匹のくまの姿を風刺をこめて描きだします。 |
| 著者情報 |
シュタイナー,イエルク 1930年スイスのビール生まれ。教師をしながら作家として活動する。ミュラーと組んで、初めての絵本となる本書をかいた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ミュラー,イエルク 1942年スイスのローザンヌ生まれ。チューリッヒとビールの工芸学校で絵画を学ぶ。1994年、国際アンデルセン賞・画家賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大島 かおり 1931年東京生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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