蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
司法改革の検証 法科大学院の破綻と弁護士過剰の弊害
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| 著者名 |
鈴木秀幸/編
水林彪/編
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2023.1 |
| 請求記号 |
3271/00426/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238174544 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3271/00426/ |
| 書名 |
司法改革の検証 法科大学院の破綻と弁護士過剰の弊害 |
| 著者名 |
鈴木秀幸/編
水林彪/編
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
11,447p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-52570-2 |
| 分類 |
32714
|
| 一般件名 |
弁護士
法科大学院
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
法科大学院や弁護士人口の極端なまでの増大が、質の低下や収入減といった深刻な問題を惹起し、司法全体が混迷の度を深めている。司法の再建のために質の確保と弁護士人口のあり方を考える。 |
| タイトルコード |
1002210074993 |
| 要旨 |
巨人が強くなったのではない。他がだらしないのだ。4年ぶり優勝“新生巨人”を激辛総括!CSの敗因は?阪神・広島はなぜ失速した?大谷翔平の来季はどうなる?―「正しい野球」を学ぶ場が必要だ。 |
| 目次 |
第1章 検証・阿部巨人の1年目(大混戦の2024年シーズン 成功した大城・岸田・小林の正捕手争い ほか) 第2章 原巨人はどこで間違ったのか(岡田は弱いチームを再建して名監督になれ 「ショートは8番。打たんでええ」 ほか) 第3章 大谷翔平は外野手で三冠王を目指せ(大谷・山本のドジャース長期契約は間違っている 原則は1年更新だ ほか) 第4章 マイナーリーグに成り下がった日本野球(不可解なエース・佐々木朗希 2024年も相次ぐ戦線離脱 ほか) |
| 著者情報 |
広岡 達朗 1932年、広島県呉市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。1954年、巨人に入団。1年目から正遊撃手を務め、新人王とベストナインに選ばれる。引退後は評論家活動を経て、広島とヤクルトでコーチを務める。監督としてヤクルトと西武を日本シリーズ優勝に導き、セ・パ両リーグで日本一を達成。1992年、野球殿堂入り。2021年、早稲田大学スポーツ功労者表彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 市民法学的法実務のための序説
1-63
-
水林彪/著
-
2 法曹の質の劣化と企業法務の拡大および司法改革の本質
65-76
-
鈴木秀幸/著
-
3 日本の法曹養成と法学の危機
77-100
-
戒能通厚/著
-
4 法科大学院制度と研究者養成
101-111
-
和田肇/著
-
5 「プロセスとしての法曹養成」ということについて
113-121
-
宇佐見大司/著
-
6 法科大学院制度批判
123-162
-
鈴木秀幸/著
-
7 適正な弁護士人口論
163-217
-
鈴木秀幸/著
-
8 弁護士需要の検証
219-264
-
鈴木秀幸/著 武本夕香子/著
-
9 司法試験の合格者減員否定論に対する批判
265-295
-
鈴木秀幸/著 松本篤周/著
-
10 誰が同化社会を担うのか
日本とドイツの比較
297-310
-
和田肇/著
-
11 弁護士職務の独立と適正を確保する条件
311-336
-
松浦武/著
-
12 弁護士法第1条の意義
研究者が考える弁護士のあり方
337-353
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森正/著
-
13 組織内弁護士問題
355-421
-
松本篤周/著
-
14 弁護士の大幅増員論と適正人口論の対立の歴史
資料
423-441
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